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2018秋北海道GT (13) グルメパークに縁は無し

2018.10.15(20:22) 2788

20184925 6日目 その2。

 あの道に行く前に、新酪農展望台での定点観測。ここも観光地でも何でもないが、毎回立ち寄ってしまう。牧草地の真ん中に、わずか数メートルの展望台があるだけだが、遠くまで見通せるのは北海道ならではである。やはり緑に染まった牧草地の方が見ていて気持ちがいい。


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20184927 一頻り景色を堪能すると、厚床~初田牛経由でメインイベントの北太平洋シーサイドラインへいざ参らん。相変わらず交通量僅少、景色良し、走ってよしの稀有な道である。シーサイドラインといっても、ずっと海を見ながらではなく適度に内陸も通るし、高いところから海を見るような道なので飽きることがない。変化の多さが日本海やオホーツク沿いの道とは決定的に異なる。

20184935 あれよという間に厚岸に到着。超人気の道の駅はレストランに行列はなく、ランチのチャンスだったのにあまりお腹が減っていない。さほど空腹でもないのに食べるのは、折角の料理の価値が下がる気がしてパスすることとした。美味しそうなメニューが多くて、一度食べてみたいのだが縁がない

20184936 例によってここからは内陸へ向かう。D14、D1128から市町村道や農道を駆使して遠矢駅近くでR391に出た。ここはルートが一択なのだが、年1回だし、楽しい道なのでマンネリ化はしない。釧路湿原道路が通行止めだったため、釧路外環状でR240まで走った。

20184940 ここからちょっと実験的ルートを試した。流れは良いがつまらないR38をなるべく避けて、D1038に入ろうというものだ。R240を北上し、釧路空港の脇を抜けてD242へ。空港脇からD242までの間はダイナミックな直線が堪能でき、実に気分がいい。交通量は皆無であり、やりたい放題だ。D242を北上して庶路ICから白糠ICまで道東道を利用してR392を昨日とは逆、海側へ下った。釧路と白糠の間にある山を越える道は実質、道東道しかないので、この区間は非常に貴重である。R274が開通すればいいのだが、それは少なくとも私がGTに出かけられる間はないだろう。

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