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2018秋北海道GT (14) 平穏なる襟裳

2018.10.16(20:10) 2789

20184945 6日目 その3。

 そのまま当然海には出ずに、途中を右折する。ツーリングマップルだと釧路西広域農道を走っているはずなのだが、ちょっと記載が不正確に思えるので、ナビの地図を頼りに走った。2016年のGT時に、意図せずダートを走らされたところである。今回は・・・やはりダートだった(泣。ただ、2年間で工事が進んで、残りはほんの数百メートルだった。ダートを抜けると走りたい放題の道が待っている。次回は完全舗装なるか。路面が新しいため、ギャップやうねりを気にしないで走れるところがいい。


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 D241に出て、これを海の方へ行けば音別駅前に出られる。ここまで来ればD1038 の入り口はすぐだ。かなり遠回りであるが、しつこいようだがGTにそういう概念はない。走りを重視するなら価値のあるルートだと思った。満を持してD1038へ。しかし、やたらとダンプがいる。安全にPASSできるのでさほど支障はなかったのだが、ダンプの通り道になっているならちょっと考えものだ。しかし、途中に工事している場所があり、そこへの出入りが主だったようだ。これなら一過性なものだろうから一安心。

 海沿いのD1038は途中でR336にスイッチし、これは怒涛の激走路。ほとんどハイウエイ状態(それ以上??)と言っても過言ではない。交通量僅少のうえに直線基調なので、ペースメーカーを安全にPASSすることが可能で、マイペースを乱されることはないのだ。

20184948 ただ、激走路といっても広尾までは遠く単調なので、どうしても途中で飽きたりだれたりしてしまう。その場合は、海側の湿地見学や陸側の道の駅で一息入れるのもありだろう。今回は脇目もふれずに広尾はおろかそのまま襟裳岬近くまで一気に走った。激走したのでその区間のR336での写真はなし。

20184950 広尾町の南側からは黄金道路と言われているが、さらに黄金をかけてトンネル化が進んだ。庶野までの区間はトンネルの方が長いかも知れない。特にペースメーカーに悩まされることもなく襟裳岬に到着。若干風がある程度で、比較的穏やかな襟裳岬を久々に見た。森進一の「襟裳岬」の歌詞碑があったせいか、その日の夜はネットで襟裳岬を視聴してしまった。

20184953 襟裳岬から宿のある静内まで、意外にも100km近くあった(これは距離を読み違えた)。海岸線はどうかな?と国道を走ってみたが、やはりダメである。最後には模範運転のパトカーまで登場する始末で、このパトカーを先頭に渋滞が起こる始末であった。すっかり気力を削がれてしまい、結局はR235で静内まで走ってしまった。今後、自分の意志でこの海岸線の国道を延々と走ることはないと断言する。

20184956 本日はビジネスホテルであるホテルサトウに投宿。安いビジネスパックの1泊2食付きプランであるが、これがなかなかよかった。食事は豪華ではないが、ボリュームがあって味も悪くない。ガテン系の人に人気があるホテルのようだった。北海道も残すところあと1日だ。

本日の走行:618 km、燃費:13.4 km/L

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コメント
道東を気ままに走るのが好いですね〜。
憧れますが、現状を考えると実現は定年後かな。
ていしあさんのツーレポはとても参考にな、まります。(^^)
【2018/10/17 19:01】 | シバタク #PaK5/ZHM | [edit]
道東を気が向いたように走るのは、おっしゃる通り最高です。
年に1度の恒例行事で、半ば既得権化しています(笑。
【2018/10/17 19:25】 | ていしあ #- | [edit]
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