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2018北海道GT (9) 完全水没

2018.10.08(12:53) 2790

20184851 4日目 その2。

 下川からR239を東に進み、道の駅にしおこっぺ花夢を過ぎてすぐ、非常にわかりにくい交差点を左折。ウエンシリ岳の脇を通る舗装林道の入り口である。北海道ではあるが流石に林道。全線に渡って1車線である。しかし、100 mと置かず待避所が設けられているため、仮に対向車が来ても離合には困らない。もちろん、普通に国道からD137に入れば早いし楽である。今回は単なる好奇心による選択だ。


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 そんな道なのに標識はなかなか凝っていた。札久留峠の手前でD137に出て、滝上の街中を通過してそのままD137を走り続けた。D305で丸瀬布に出て、道の駅まるせっぷでしばし休憩。旭川紋別自動車道が1区間延伸されていたので、とりあえず走っておいた。遠軽付近の国道はかなり混雑していたが、安国駅付近の分岐点で前を行く全ての車はR333へ。R242を行くのはTTRSのみ。これは気持ちがいい。

30004853 一人旅でマイペースを取り戻し留辺蘂からはR39。二桁国道の割には交通量が少なく快適な国道だ。そうは言っても大型車のルートであるため、石北峠の登坂車線部分でこれらをPASSできないと苦しい。今回は無事にPASSできたので、大雪湖まで快適に走ることができた。大雪湖でR273に分岐するともう、そこは走りたい放題。敵に十分に注意しながら三国峠へ駆け上がった。

30004855 お約束の松見大橋は相変わらず美しい曲線を描いていた。糠平湖へ下っていくと白樺並木が現れ、これがまた素晴らしい。走りがいいのはもちろんだが、見所も満点な国道である(大雪湖~糠平湖間に限る)。そして、これまたお約束のタウシュベツ橋梁。入り口に水没中と張り紙があった。果たしてその通りで、完全に水没していると言っていい状態だった。地震の影響で、電力不足を補うため水力発電を稼働というニュースを聞いていたが、満水であれば冬に備えられているのかしら。状況はよくわからないながらも、何となく安心した。

3000184860 元気の良いスイフトに先導され、平地まで一気に下った。走りは十分に堪能したので、ここからは市街地に入るしチンタラ走行でもいいと国道をそのまま南下。音更で給油を済ませ、帯広市街地で六花亭に立ち寄る。家人からお土産は不要と言われていたので、職場用に適当に見繕った。もちろん、自分用のサクサクパイも忘れずに。

3000184865 本日はビジネスホテル投宿なので、夕飯はどこかで食べる。と言っても心は決まっており、前回札幌で食べた奥芝商店のスープカレーが気に入ったのでその帯広店へ。店舗によって特徴があるようで、ここは十勝の野菜がウリと見た。野菜たっぷりのカレーを食べ、これまでの野菜不足を解消したかな?

3000184867 宿は帯広の外れというか、芽室町のR38沿いにあるアルムメムロ。ちょっと変わった作りで、ホテルというより、アパートとも簡易宿泊所とも思えるような造りであった(部屋はきれいで十分なものだった)。価格も安くGTの宿としては十分であるが、旅行気分を味わいたい人には向いていないかな。夕飯は先に済ませたが、徒歩圏内にコンビニ、スーパー、回転寿司などがあり、思ったより便利な立地であった。混雑して価格が高い帯広市街地のホテルよりむしろ良いかもしれない。

本日の走行:588 km、燃費:13.6 km/L

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