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2018秋北海道GT (17) しつこさの勝利

2018.10.20(20:58) 2797

20184980 7日目 その3。

 D922を経由してD2に戻り、洞爺湖を時計回りに走った。湖畔沿いのD2は観光ホテルなどが立ち並ぶ洞爺湖観光の中心地であるが、この道は大型車の走行ルートであった。確かにその先のR230を下れば苫小牧から函館への最短ルートであろう。しかし、観光地に大型トラックが大挙して押し寄せるというのは、単純に観光客の立場からすればかなり興ざめである。


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 羊蹄山は相変わらず恥ずかしいようで、一部雲をまとったままだ。これをパパラッチのごとく追いかけることにして、R230→R267と反時計回りに走った。すると、南側からは雲で隠れていた羊蹄山は東側からは無防備であった。しつこさが勝利したシーンだ。

20184985 これに満足して、京極、倶知安からR5とぐるり羊蹄山を回った。比羅夫手前から昆布までは国道を離れ、D343を走った。リゾート地で車が多いため、ここは残念ながら走りたい放題の道道ではなかった。昆布からはR5。ここから長万部までは比較的流れがいい。ハイペースで走る2台のスバル車に引っ張られて、黒松内まではあっという間であった。そこから一人旅になったので、罠を警戒して多少ペースダウン。それでも快調に走り海岸に出た。

20184991 そこからは完全に消化区間。北海道の余韻に浸りながら淡々と走るのが、私の中では恒例になってきたので、この消化区間も悪くないと思うようになった。そして駒ケ岳が見え、その姿が大きくなってくるに連れ、「ああ、今年の北海道GTも終わりだな。」としみじみ思うのだ。フェリーは明日の朝であるので、大沼の畔に投宿した。

 今宵の宿である民宿ゆっくり大沼は2食付きで6500円という激安。食事は味付けが若い人向き?で私にはちょっと合わなかったが、一般的に見れば十分な内容。特筆は部屋の綺麗さと心地よい広さで非常に快適であった。スタッフも親切で文句なし・・・と言いたいところだが、部屋ではネットに繋がらない(ロビーでは可能)のが唯一の弱点だった。

本日の走行:618 km、燃費:13.4 km/L

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