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2018秋北海道GT (21) 帰着

2018.10.27(22:39) 2801

20185028 9日目 その2。走行記はこれが最後。

 その後はいつも通りに走り、道の駅漢学の里しただにてランチタイム。ここの農家レストランのバイキングがお気に入りなのだ。地元野菜のお惣菜が中心となっていて、1500円はちょっと高いようにも思える。それでも地元野菜を優しい味付けで食べられるというのは、嬉しい限りである。


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20185025 この道の駅は点線国道であるR289沿いにある。いわゆる八十里越で、工事が着々と進んでいる。その見学ツアーもここを拠点に行われている。以前開通した甲子トンネルに続きここも開通すれば、白河から三条までの一大山岳ルートが完成する。生きているうちに是非とも全線走破したいものだ。

20185027 野菜で腹を膨らませ、もう一走りというかもう一冒険。K9を栃尾方面に走り、今度はK317へ。守門岳方面という案内看板に従ってK347にショートカットし、更に山の中へ入っていく。ナビには道が出ていなかったが、2018年度版のツーリングマップルには薄紫色に塗られた道がしかと書いてあった。ここは一か八かの勝負である(笑。

20185030 K347はみるみる細くなり、県道が途切れると簡易舗装のリアル1車線の道となった。対向車が来たら目も当てられない状態だ。守門岳登山の人がいるためか、これまで何度か対向車にすれ違っている。幸いその部分で対向車は来なかった。簡易舗装が再び「普通の」舗装になった三叉路で写真撮影をしていたら、上からエクストレイルが降りてきた。やはり登山客だろう。

20185035 しばらく山を下ると途切れたK347が現れ、K407で越後ハーブ園の脇を抜けてR252へ下った。素直にR290を走った方が快適で早いのは間違いない。この道は純正変態様専用である。通り抜けができたので、軍配はツーリングマップルに上がった。

 そこからはもう素直に帰ることにした。道の駅ゆのたにに立ち寄り新米を買って高速に乗った。無事に帰着し、5000 km超となった今年2回目の北海道GTはこれにて終了。

本日の走行:458 km、燃費:12.7 km/L

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