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第6回未舗装林道走行会

2018.11.04(16:17) 2804

20185117 舗装林道走行会の番外編のとして、未舗装林道走行会が紅葉時期の晴天下に行われた。TTRSではさすがに参加見送りであるが、運良くCX-5が使えることになったのでいざ参戦。舞台はみなかみ~中之条という私にとっては近場である。


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 今回は全行程のほとんどがお店どころか人もいないような山中であるため、昼ごはん持参が予め要請されていた。月夜野IC先のセブンイレブンで食料を調達し、その先の太助ドライブインに集合して出発。R17からK36に左折し、程なくして右折して林道1本目。ここは舗装林道であるが、ナビの地図には出ない道だった。よくこんな道を知っているなと感心することしきり。

20185118 しばらくしてK53に降りてきた。降りたところは以前立ち寄ったことのあるカフェがある場所だった。ん~道はいたるところに繋がっている。大道峠方面にK53を少しだけ走り、遊神の湯のところを右折し、山の中へ分け入って行く。程なくすると舗装は途切れ、石だらけの道になった。

20185119 路面はかなりガタガタで、先導するジムニーの後ろを必死でついていった。CX-5は下回りを打つことはなかったが、後続にはワゴンRやミニクーパーまでいる。物理的にミニは走れるのか?と心配になったが、結果的には相当苦労したようだがトラブルなく完走できた。絶対にTTRSでは行きたくない。

20185121 しばらくすると先頭のジムニーが停車し、ドライバーが降りてきた。何事かと道の先を見ると、カモシカの死骸が道を塞いでいた(驚。これを素手で触るわけにもいかず(感染症が心配)、苦労して道の端に片付けた。通常では考えられないことが起こる。未舗装林道恐るべしである。

20185123 下回りの心配はほとんどしなかったが、尖った石でタイヤを切らないことだけに注意してその荒れたダートを走りきった。案内人がいなければ決して踏み込むことはない道であった。R353に出る少し前から舗装路になり、R353沿いのパーキングで一休みした。ちなみに、この未舗装林道はしっかりナビの地図に出ていた。

20185125 この未舗装路が予想外に荒れていたため、メンバーの何人かはかなり消耗した(ジムニー乗り+αのメンバーはケロリとしていた)ようで、その後数本走る予定だった未舗装林道はキャンセルすることにした。そんなわけで、道の駅霊山たけやまへ行き、そこでお昼ご飯とした。

 何人かはそこにある蕎麦屋で食べ、残りは運よく配置してあったベンチとテーブルで買ってきたものを食べた。結果的には昼ごはんの調達は不要だったが、まあ、予定通りに事が運ばないことはよくある。昼食後は榛名山付近の林道を走ることにした。

20185127 中之条、東吾妻市街地を抜けて、K28通称裏榛名の旧道に左折。立派な新道(といっても、開通ははるか昔)のおかげで、この旧道を走る車はいない。しばらくしたところから左に伸びているのが北榛名林道である。以前ここを走ったときは工事中で途中リタイアだったが、今回は全線走破することができた。

20185129 伊香保ゴルフクラブの脇を抜けてK33で榛名山へ。午後の遅い時間だったので、山から下ってくる車が非常に多く、渋滞しかけていた。我々は逆方向でスイスイと山を登った。榛名湖畔の駐車場に集合し、ここで一次解散となった。

20185130 榛名湖畔からは最終解散地へ向けて、K33で山を下り、榛名神社を過ぎたところを右折した。ここも未舗装路であったが、最初のものに比べれば非常に快適な道であった。榛名の森カントリークラブを過ぎ、国道に下るとそこは見慣れた道の駅くらぶち小栗の里とセブンイレブンの間だった。道の駅に再集合し、ここにて完全解散。地元群馬での走行会だったが、様子がわからない未舗装路は走る機会もなく、ほとんどが未知の道で非常に興味深かった。

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