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2018高知GT (5) 忘却の彼方

2018.12.19(21:36) 2826

20185411  翌朝は6時過ぎに出発。駐車場のシャッターはちゃんと開いていた。まだ目覚めていない高知市街を南下して海に出た。12月の日の出は遅く、曇っていたこともあって6時半を過ぎてもまだ真っ暗である。海まで農道とK37を使ったのだが、このK37は軒先険道であった。真っ暗の中を、両側に家が立ち並ぶリアル1車線の道を走るのは、走りにくい上に肩身が狭いのでもう遠慮したい。どうも二桁県道(いわゆる緑色の道)でこの軒先険道に当たる確率が四国は高いように思う。


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20185410 ようやく海岸に出て、仁淀川を渡った先にあったローソンで朝ごはんを仕入れた。宇佐大橋を渡ってK47に入るとおあつらえ向きに東屋のある公園があった。通常、12月の朝に外でご飯を食べるなんてまっぴらごめんだが、ここまでGT中はとても暖かく、寒さを気にすることなく海を見ながらおにぎりを頬張った。

20185412 横浪黒潮ラインの愛称があるこの県道、中低速コーナー中心のテクニカルな道であった。今朝まで雨が降っていたので、ハーフウエット+落ち葉という注意を要するコンディションであるが、存分に楽しむことができた。ハイライト部分はオールクリアだったので大満足である。サイドウォールが柔らかい印象のあったPS-91であったが、この味付けに慣れたのか、さほど気にせず走ることができるようになった。もっとも、単にスピードが落ちただけかもしれない。

20185414 須崎に出て、そこからは無料の高速でワープ。R56で南下を続けた。途中、ツーリングマップル2017年版はもちろん、アップデートしたばかりのナビにもない高速道路ができていた。道の駅ビオスおおがたの先で国道を捨て、海沿いの道へ。K42を経由して広域農道で四万十川を渡り、四万十市街地をパスした。ここからは一路足摺岬を目指すべくR321をひたすら南下した。

2018541520185425 足摺岬は免許をとった年の夏、オースターで家族旅行したときの行き先である。おそらくそれ以来訪問していないはずで、行ったという記憶は鮮明であるが、どんな場所だったかは完全に忘却の彼方である。K27で岬の東側からアプローチした。前半は快走路、後半は狭いながらも走りやすく、いい感じで岬に到着した。

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