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2018高知GT (6) 海と山

2018.12.21(22:40) 2827

20185420 岬を散策したが、当時の記憶は全く戻らなかった。帰りは足摺スカイライン改め椿の道。ここをオースターでガッツリ走ったはずなのだが、こちらも全く覚えがない。ここもなかなかトリッキーで面白い道である。車の進歩は凄まじく、腕は変わらないのにオースターより遥かに速く楽に走り抜けたと思う。途中、巨石群という看板に反応して脇道にそれた。結果、スカイライン(あえてそう呼ぶ)は1/3程度しか走らなかったが、これでさらなる訪問の理由ができたというものだ。


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20185424 巨石群をちゃんと見るにはどうやら山道を歩かないといけないらしく、先が長いこともあって今回は道路端からちら見しただけにした(次回があるかは謎)。この脇道はK27新道トンネルの上を通り、1.5車線のままK27の旧道に合流した。

20185428 旧道は放置され荒れ果てていくイメージであるが、ここは沿道に何もないにもかかわらず、つい最近路面が補修された形跡があった。一般車は全てトンネルを抜けるだろうから、結果としてここは走りたい放題となった。木でよく見えないのだが、ちらちら見える景色から海から切り立った断崖の上を走っているようだった。仮に木がなくて景色が素通しで見えたなら、かなり怖いのではないか。

20185429 K27の西側はほぼ完全に改修されていると思われ、岬へのアプローチはこれがメインになるのであろう。土佐清水の中心部を抜け、R321、通称「足摺サニーロード」を宿毛へ向かって北上した。この道が望外に楽しく、単調な室戸岬と違って、山と海の変化が走っていて飽きないのだ。ペースメーカーも現れず(←これ重要)、マイペースでほぼ宿毛まで気分良く走った。

20185432 宿毛市街で昼ごはんと思ったが、店を物色する間もなく市街地を抜けてしまった。というか、市街地だったのかよくわからない状況だった。ここからK4で海と別れるので、これは例によって食いっぱぐれかもと思いながらK4にいざ参らん。おそらくチンタラ走行を強いられるR56とは異なり、単純に宇和島へ抜けるには絶対にこちらがいい。途中で車線がなくなる区間があるものの、全線にわたり完全マイペース走行ができた。

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