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2019下関GT (6)

2019.02.25(21:26) 2853

20195813 最終日。帰るだけの予定ではあるが、その前に松江~境港の辺を若干走ってからにする。バイキングの朝ごはんを程々に食べて出発した。最近は宿の朝ごはんの開始時間が早くなっており、ここも温泉旅館なのに朝6時半から食べられるようになっていた。こちらは朝早くから活動できてありがたい。でも、準備する方は大変だろう。


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20195827 松江城の周りをちょっと走ってからK260で東に向かった。中海大橋(最初の写真)が右手に見え、その形状から「ベタ踏み坂」が近くにあることを思い出した。この橋はミニベタ踏み坂という感じであった。下を船が通るからこうした形状にしているのだろうが、雪が降ったら大変だろう。

20195831 大根島を通過するK338は海上県道とでも言うべき道。走ってみると片側が高くなっていて海が見えないため、ごく普通の海沿いの道にしか感じられないのがちょっと残念であった。それにしてもこの道はどのように作ったのか不思議である。堤防の上に作った道路らしいが、どんな堤防?と思ってしまう。上の写真で木が並んでいる部分が道路。手前と奥は海になっている。

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 境水道大橋を渡って鳥取県入り。そしてベタ踏み坂こと江島大橋へ。ここはカメラの撮影トリック(一種の錯覚)で急坂に見えるので、実際に走ってみるとごく普通の坂道である。鳥取県側は緩くカーブしていることもあり、急坂には到底見えない。橋を渡り島根県へ戻るわけだが、こちら側がいわゆるベタ踏み坂である。しかし、走る分には何の変哲もない。島根側の橋の付け根にあるGSで燃料を補給した。こちら側から見る橋がCMの舞台である。給油している間に、家人が写真撮影をしてきた。それを見ていたからか、GSのおじさんにベタ踏み坂登頂記念というカードをいただいた。

20195858 路上撮影禁止の看板があったが、一時的な流行で今はおそらく見向きもされないのではないだろうか。急坂に見える錯覚写真は対岸の大根島から望遠で撮影するのがいいそうだ。今から戻るのも何なので、これは次回の課題としよう。

20195862 見るものは見たので、ここから自宅まで約800 kmのロングライド。米子ICから高速へ。途中から冬タイヤ規制になり、しっかりタイヤを確認された。ただし路面に雪はなく、物理的にはノーマルタイヤでも安全に走れたと思う。これは中国自動車道でも同じことがあったが、同様の結果だった。スタッドレスタイヤの人はいいだろうが、これでチェーンを巻いた人はちょっと納得がいかなかっただろうと想像した。

20195872 黙々と東進して神戸を過ぎたところでお昼だ。関西付近のSAはあまり良い場所を知らず、行きと同じくまたしても宝塚北SAで今度はパンのお昼ごはんとした。その後は虎渓山PAで燃料補給をしてからは、一気に自宅まで走った。岡谷IC経由は大型車の通り道になるのが苦痛なので、今回は諏訪ICから白樺湖を越えたところ、遠回りではあるがなかなか快適だった。佐久ICから高速に乗ろうとしたら軽井沢IC先で事故渋滞の情報が。松井田ICで降りるのに高速に乗っている場合じゃないと、結局はそのまま一般道で帰った。R18がかなり順調に流れていて結果オーライ。

20195877本日の走行:813 km、燃費:12.9 km/L

 家人を連れての合計2328 kmのGT。かなりの距離を一気に乗ったにもかかわらず、腰痛持ちの家人からはクレームが出なかった。CX-5のロングライドでは座っていられなくて、後部座席の人になったこともあった。やはりTTRSのシートはそれなりに優秀なのだろう。ただ、座面が硬いせいか、お尻は痛くなったそうだ。また、TTRSに二人乗車でこれだけの距離を走ったのは初体験だった。そこで新たな発見が。やはり狭い(爆。TTRSでのロングツーリングは、いろいろな意味で一人乗車がいいと改めて強く思った次第だ。

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