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2019和歌山GT (4)

2019.04.06(15:08) 2877

20195990  和歌山県随一のリゾート地と思われる白浜に立ち寄ることは、今回を逃すと当分ないかもしれない。というわけで、折角なのでちょっと寄り道。展望台からは海岸沿いのホテル群がよく見えた。

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20195995 そして、南紀白浜空港へ。県都である和歌山市からはかなり離れているので、レジャーメインの空港だろう。和歌山市は関空がすぐ近くにあるし。ここでは防災ヘリらしきヘリコプターがホバリングの訓練をしていた(ように見えた)。空港を見渡す高台へTTRSを移動させ、ヘリとのツーショットをカメラに収めた。

20195997 白浜をあとにしてR42を再び南下。すさみからK38で内陸へ向かった方が走りとしては楽しそうだが、今回はそのまま潮岬まで国道を使うことにした。バイパスの役割をしている紀勢自動車道は(おそらく)無料なので、多くの車はそちらへ流れるだろうという読みである。

20195998 読みは当たり、交通量は大幅に減った。しかし思ったよりも車は多く、追い越し禁止区間も長いので、走りたい放題というわけにはいかない。それでもこの辺からは海の景色がよく見えるようになり、シーサイドクルージングにはもってこいだった。それに倣って、のんびりと景色を見ながらTTRSを走らせることにした。

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 国道からK41へ別れて、久々に立ち寄る潮岬を目指した。本州最南端の地であるが、昼時に立ち寄った白浜と比べると人は疎らであった。春先の平日ならばこのくらいの人口密度が妥当で、やはり白浜が異常なのだろう。潮岬は周辺が広い芝生のキャンプ地になっているのが他の岬と違う特徴である。

20196012 潮岬の次はくしもと大橋を渡って紀伊大島へ。金山展望台という展望台があったので、歩いていってみた。しかし残念ながら、これは骨折り損のくたびれ儲けの感が大きかった。思ったよりかなり歩きでがある上に、眺めも大したことがなかったからだ。ただし最先端まで行くと、柵はおろか注意喚起の看板もなく断崖絶壁となるので、妙なスリルを味わうことはできる。下を見ると吸い込まれそうとはこのことだろう。夜間や雨の日は命が危ないと言っても大げさではない。

20196017 ちょっとした運動のつもりだったのに、かなり汗ばむことになってしまった。ちょうどよい時刻になり、古座にあるやまさき屋旅館に投宿。ここはいつものGTらしく、個人経営の民宿である。ビジネスプランという6300円で2食付きの激安プランだったが、食事はおいしく、私には量も十分であった(写真以外にもまだ出てきた)。この日は宿泊客が私一人だったこともあり、貸切状態でお得感満載だった。女将さんが明るく話し好きで「関西は道も狭けりゃ心も狭い」と言った自虐ネタ?が印象的だった。

20196022本日の走行:330 km、燃費:10.7 km/L

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TTRSを走らせろ -anytime, anywhere-


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