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2019和歌山GT (5)

2019.04.07(20:37) 2878

20196024 この日は余裕の出発。予約時に宿の場所をよく確認しなかったので、寄り道なしならわずか80 kmしか離れていなかった。もちろん直行するはずはなく、山中に分け入り、観光的要素も絡めるつもりだ。宿の女将さんがえらく親切で、朝食時に出た小イワシの丸干しを持たせてくれた。その女将さんに見送られてまずは一枚岩へ向けて出発。

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20196026 K38→R371と結んで一気に到着。この辺は改修が完全に終わっていて、思うがままに走れる。もちろん交通量は僅少だ。一枚岩は文字通りなのだが、スケールが大きすぎて本当に一枚なのかよくわからなかった。確かに継ぎ目のようなものは全く見えなかった。ここは道の駅になっていたが、一枚岩を見学するための駐車場と割り切ったほうがいい。

20196030 来た道を引き返し、今度はK43で北上。滝の拝という変わった地形を見学するためだ。この県道も狭い部分はトンネルで抜いて極めて快調に走れる。滝の拝は大量の甌穴がある川で、この規模と甌穴の密度は今まで見たことがない。先の一枚岩同様、ここも道の駅になっているが、駐車場のラインすらないただの広場だった。整備中とも考えられるが、このような道の駅は初体験だった。

20196028 このまま北上すれば那智の滝まで行けるが、滝の拝から先は紀伊半島お得意の険道区間が待ち構えていた。道の駅のすぐ近くにいい雰囲気のカフェがあった。今回は時間が合わなかったが、ランチもやっているので機会があれば立ち寄ってみたい。虫喰岩を見学するため、険道区間には突入せずに引き返した。

20196036 虫喰岩への分岐は宿のすぐ近く。ここまで40 kmほど走り回ったことになる。これが走りたい放題だったのだから笑いが止まらないとはこのことだ。虫喰岩も道の駅だが、ここも先の2つと同様、これを見学するための駐車場の域を出ないものだった。これもまた岩肌が穴ボコだらけの奇勝だ。どんな仕組みでこれができたのか解説されていたが、それにしても不思議な地形だ。

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