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2019和歌山GT (7)

2019.04.09(21:46) 2880

20196053 腹ごなしを兼ねて神社の階段を登って参拝。ポストにとまっている八咫烏は、緑色に塗られていた。ちゃんと理由があってその色に塗られているのだが、ちょっと安っぽい塗り方で情けない八咫烏になってしまっていた。

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20196055 参拝を終えてTTRSを再スタート。このまま北上するのが常なのだが、今回は三重の海岸沿いに宿をとっているので引き返す。R169との分岐で左折してR168とはお別れ。R169を快走する。R311の分岐は快走路のはずであるR311ではなく、さらにR169を北上した。しばらくは改修済みでかなりのペースで走った。しかし、その先の和歌山県の飛び地である北山村は未改修の区間が多く、紀伊半島らしい狭路が現れた。酷道とまでは言わないが、北山村へアプローチするには、どの方向からもこのレベルの道を走る必要がある。秘境と言われる宮崎の椎葉村でも北からアプローチするR265は改修済みであるから、ここ北山村は真の秘境だろう。

20196060 その先、R309は追い越し禁止区間が多いが、幸いに前を塞がれることなくR42の交差点までマイペースで走った。R42を左折して北上。小さな峠越えのルートで、無料の高速道路がバイパスとして存在しているのでガラガラかと思いきや、思ったより交通量は多かった。しかし、前を走る大型トラックがえらく速くて気を抜くと置いていかれる状況だったので、マイペースを楽に維持することができた。

20196064 尾鷲市街地で給油を済ませ、道の駅紀伊長島マンボウに立ち寄った。名前の通り、マンボウを食べることができる、道の駅と鉄道の駅が(ほぼ)一緒になっている施設である。特徴的な屋根は海岸の近くのためか、HPにある開業当時らしい写真と比較してかなり錆が目立っていた。サンマの丸干に惹かれたが、もう一泊するのでスルーした。が、あとでよくよく考えると、イワシの丸干も持っていたので買っても問題なかった(泣。

20196067 宿は道の駅から少々南に戻ったところにある。そのままR42を戻るのは芸がないので、国道よりも海側にある県道などを使って南下した。国道でも県道でもないが、入江を越えるために立派なループ橋が架かっていた。道瀬という海沿いの集落にある宿にチェックインした。

20196070 民宿あづまという宿は温泉ではなく、料理が期待できる民宿。宿泊サイトでの評価が非常に高くて、一度泊まってみたかった宿だ。そのため、あまり場所を確認せずに予約を入れてしまったわけだ。二間続きの広い部屋に通され、期待通りの料理を食べればもう大満足である。部屋の鍵がないなど、かなりゆるい宿なので、万人には勧められないが、私はご主人、女将さんの人柄も含めて大いに気に入った。

本日の走行:268 km、燃費:12.0 km/L

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TTRSを走らせろ -anytime, anywhere-


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