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テストドライブ&慣らし

2019.04.14(20:42) 2882

20196093 CX-5からティグアンへの買換えは相当勝手が違う。とにかく電子デバイスが満載されていて、ただ運転するならともかく、機能をちゃんと使うことは大変である。使いこなすには程遠いが、それらの機能を試すのには、とりあえず高速道路を長距離走ってみるのが一番と思った。

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20196097 そんなわけで、500 kmほど高速道路を走ってきた。慣らしを兼ねているためゆっくり走るから、ACCを試すのにはおあつらえ向きだ。乗車前に取説でとりあえずの操作を予習して高速へ。適度なスピードになったところでACCオン。道路は空いていて、単なるオートクルーズでも問題ない状況であった。それでもしばらくすると、遅い車に追いついた。指定した車間になると速度がグンと落ち、前車を追随しはじめた。当然の機能であるのだが、初めてだと感動する。

20196098 追い越し車線に出ると前車を認識しなくなり、初期設定速度に自動回復。なるほどこれは非常に楽だ。前車に完全に追いついてしまうと速度が落ちるので、状況が許せばACCが前車を認識したらすぐに追い越し車線に進路変更した方がスムースに走れる。トンネルでは前車の認識がやや遅れるという特性があることもわかった。

20196095 ACCの追随機能に関してはかなり良いという結論になったが、レーンキープアシストシステムに関してはその効果をあまり感じることができなかった。これを作動させるのはあまりよろしい状況ではないが、もう少しいろいろ試してみる必要がありそうだ。ヘッドアップディスプレイは必要最低限のデータが映し出される。確かに視線の移動は少なくてすむが、私は今の所必須とまでは感じなかった。GPSで測定した速度とメーターの誤差はTTRSと同じだった。やはり同じグループの車だからか。

20196099 上信越道の新井PAにてランチタイム。PA自体はトイレだけのシンプルなものだが、道の駅あらいが併設されていて、若干歩けば高速から降りることなく利用することができる。飲食店がとても充実しているのが特徴である。ホテルまで併設されていて、高速を降りずに利用できるから高速道路の深夜割引を使うには都合がいい。今回はそのホテルのとなりにあったベーカリーカフェで簡単なランチを済ませた。

20196100 後半戦もACCを利用して快適な走行が続いた。レーンチェンジアシストシステムは斜め後ろの死角が大きいSUVにはありがたく、CX-5を買ったときにオプションで付けておけばよかったと後悔した装備だ。今回は標準装備で、おかげで進路変更をかなり安心して行うことができ、高速道路走行における疲れは激減した(過信はできないので逆に気を遣うこともあるが)。疲れが少ないのは、何もこうした電子デバイスだけのおかげではない。足回りやシャシ性能、そしてシートが良く、非常にフラットな乗り心地、つまりは車の基本性能が高いことも大いにそれに寄与しているのは間違いない。

20196101 涼しい顔で500 km走行して帰宅することができた。あ、燃費が非常に良いという点もつけ加えておく必要がある(自分比)。高速道路を一定速度で走行という、燃費にはほぼ最高の条件ながら、15 km/Lを余裕で超えたのはCX-5ではなかったことだ。慣らしは1500 kmやれと取説に書いてあったので、残り1000 km。さっさと終わらせてしまいたい。

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