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山形さくらんぼ狩りツーリング (1)

2019.07.03(20:15) 2914

20196630 もう30年近く付き合いのある果樹園が山形にあり、そこへさくらんぼ狩りに行くことにした。日帰りだと800 km近くになりそうだし、当然ながら家人も同乗するため1泊で旅程を組んだ。上山でさくらんぼ狩り、さらに走って湯野浜温泉に宿泊する予定である。

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20196615 ところが、出発の少し前に村上~鶴岡を中心とした地震があった。昨年の北海道といい、ツーリングを予定すると直前に地震がなぜ起こるのだろう(汗。しかし、全体としての被害はさほど大きくないし、もちろん宿泊先からもNGの連絡もない。予定通り出発である。雨の特異日なので、想定内の雨模様の中を早朝に自宅を出発。一般道を使って淡々と北上を続けた。会津若松の中心部を突っ切り、道の駅喜多の郷まで一気に走った。この日は運がよく、ペースメーカーに行く手を阻まれるということがほとんどなかった。

20196619 非常に疲れにくいティグアンはここまで走ってもほとんど疲れない。トイレ休憩などを済ませてR121をさらに北上。大峠トンネルを中心とする大峠道路で県境を一気に越えて、米沢市内へとティグアンを進めた。米沢の北部からは東北中央道が繋がっているが、並行するR13は流れがよく、今回はこれに乗る必要はなかった。

20196633 6時間程かかって上山にあるさくらんぼ狩り農園に到着。やはりあまり疲労感はなかった。ティグアンの優秀さが光る。園主のご家族に出迎えられて、さくらんぼの木に案内された。お馴染みの佐藤錦に加え、紅秀峰山形美人の3品種を食べ放題。といっても、若い頃とは違ってそんなにたくさんは食べられない。15分もすればもう満腹になってしまった。

20196628 山形美人はややダークチェリーっぽい色で、縦に筋が入っているのが特徴である。紅秀峰はここ最近の流行りで、佐藤錦よりも甘みが強い。昔はさくらんぼと言えば佐藤錦で、これが一番と思っていたが、紅秀峰を食べてしまうとこちらが美味しいと思う。ただ、酸味と甘味のバランスがいいという人は、佐藤錦の方が好みかもしれない。そして、ややさっぱりめの感じがした山形美人もなかなかのものだった。個人的な順位は紅秀峰>山形美人>佐藤錦かな。

20196629 園主としばらく話をして、ラ・フランスジェラートなどをごちそうになって農園をあとにした。この農園は最近では「観光狩り」よりも注文販売に力を入れているという。お客さんも一見さんよりも圧倒的にリピーターが多いようで、そのためにとにかく品質で裏切らないことを心がけているそうだ。初めてさくらんぼ狩りに行った時代は、バブル時代で、まさに何でもありの状態だった。観光農園も時代の流れで、何を重要視するかいろいろ変わっていることを知った(よく考えれば当たり前ではある)。

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