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山形さくらんぼ狩りツーリング (3)

2019.07.09(20:49) 2916

20196675 翌朝はポトフを中心とした料理だった。これも満足のいくもので、良い印象のまま宿をあとにすることができた(肉は家人の胃袋に収まった)。近いうちにまた行きたいなと思ったが、果たしていつになることか。前回は和・洋を選択できたので、和食を選べば肉メインにはならないが、洋食だとそうはいかなさそう。肉嫌いの私一人だとちょっと厳しいかもしれない。

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20196678 ずっと雨を覚悟していたのだが、蓋を開ければ基本曇りで晴れ間と雨が半々という上出来な天気だった。この日も朝は曇で、風が気持ち良いほど。ひたすら帰るだけというのも芸がない?ので、宿のすぐ近くにある加茂水族館へ立ち寄ってみることにした。以前はマイナーな(というより、閉館寸前)地方の一水族館だったのだが、クラゲに特化したことで一躍有名になり、今では混雑も半端ないという話である。

20196681 大混雑ならスルーというつもりで行ってみると、ブームが落ち着いたからなのか、天候がイマイチだからなのか、すんなり入場できた。入場料1000円はかなり強気の価格であるが、水族館は研究施設の側面も持つので、それに貢献するのも大切だと自分に言い聞かせた。一般的な魚の展示もあったが、やはりメインはクラゲ。見ていると癒やされるというのがわかる気がするし、これを自分で飼育しようという人がいても不思議ではない。でも、自分の家にあるとさすがに飽きるか。

2019668820196693 クラゲの生態についても説明を聞くことができ、あまり広くないもののかなり密度が高かったと感じた。個人的にはカツオノエボシがなかった(気が付かなかった?)のが残念だった。レストランもあってクラゲ料理もあるらしいが、さすがに朝一の訪問だったため、お腹がいっぱいだし、もちろん営業もしていなかった。

20196698 水族館を出たら、特に立ち寄るべき場所も思いつかない。そのまま海岸線を村上まで走り、東北の日本海側から帰宅するいつものルートで帰路についた。山形-新潟県境付近は例の地震の震源地に近く、揺れも最も大きかった場所である。湯野浜温泉では地震の影響は全く見られなかったが、この付近まで南下すると、ブルーシートが屋根にかけられた家が散見されるようになった。古めの瓦屋根の家が主として被害に遭っていたように見えた。

20196705 昼ごはんは何度か行っている道の駅しただの農家レストランのバイキングかなと思ったが、それにはやや時間が押している。月岡温泉近くの国道沿いに人気釜飯屋さんの山茂登があることを思い出した。行ってみると、ここだけ混雑していたが、駐車場にも何とかスペースを見つけ、行列もできていなかったので釜飯タイム。量がとても多くて、最後は苦しくなった。味は悪くないし、残すのはもったいないから、できることなら半分は持ち帰りしたかった。

20196714 苦しい腹をさすりながら、いつも通り農道・県道・国道を組み合わせて小出ICまで走り、そこからは高速で帰宅した。ACC完備のティグアンは雨であっても最後まで安定して、楽にドライブができた。パッセンジャーシートの住人がいる場合には、やはりこちらの車の方が気を使う必要もないし、おまけに燃費がすこぶる良い(20 km/L近くまで伸びた)し、迷わずティグアンを使うことになりそうだ。

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