FC2ブログ

タイトル画像

TiguanのIOT化(利用編)

2019.07.12(21:28) 2917

20196712 かなり時間が経過してしまったが、いろいろ試してみた感想を。以前述べたように、ネットに繋がることで空き駐車場の検索や天気予報が見られるが、何と言っても目的地の検索・設定がやりやすくなる点がメリットである。接続しての目的地設定は大きく2つの方法がある。

にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

一つはオンライン目的地と呼ばれるもので、予めPC上で行き先を検索してこれをサーバー上にアップしておき、ティグアンでこれをダウンロードするという仕組みである。ナビコンと似たような仕組みであり、オンライン目的地という呼び名はちょっと誤解を与えそうだ。むしろ、目的地のダウンロードと言ったほうがわかりやすい。

サーバー上には100箇所まで目的地を保存できる。市販のナビでは本体に地点登録ができる(もちろん、Discover Pro本体にも登録可能)が、これをCar-net上で行うわけだ。乗車前に目的地を検索、転送しておくというのが通常の使い方であるが、スマホ上で検索してサーバー上に転送できるとのことなので、乗車中でも利用可能なはずである。また、MT-100で接続しているならPCも同時にWifi接続可能だから、PCで検索してサーバー上にアップすることもできるだろう。まあ、こんな手間のかかる方法はまずやらないと思うし、私も試していない。

面白い使い方としては、例えば家人がティグアンで出かけて私が在宅中、家人はある場所に行きたいが、ナビで検索するのは面倒という状況を仮定しよう。この時家人は携帯電話で私に〇〇へ行きたいと連絡する。私はPCでその場所を検索してサーバーに送ると、運転中でも行きたい先を簡単に設定できる。いわば、かなり劣化版で比較にはらないが、レクサスオーナーズデスクのような感じになる。

もう一つは(単なる)目的地の検索で、こちらの方がオンライン目的地検索という名前がピッタリする。文字通りネットに繋ぎ、(おそらく)Googleで施設を検索した結果をナビで案内するというものだ。これらの機能により、できたての施設やマイナーな施設でも着実に案内できる(はず)である。実際、ある施設名を入力し、本体での検索とネットでの検索を比較してみると、ヒットする数に雲泥の差があった。

この二つ目の方法だけでほとんど対応できると思われる。おそらくDiscover Pro上だけでの目的地検索は行う機会は、例えば住所や電話番号が正確にわかっている場合などを除いてなくなるだろう。と、思ったのだが、意外にDiscover Proは施設をカバーして、これだけでも割に頑張れる。しかしながら、それほど大きな金銭的負担をすることなしに、Discover-Proを飛躍的に便利に使えることになったのは確かである。一応、IOT化は効果があったということにしておく。ナビの使い勝手等、気がついたらまたアップする予定である。

スポンサーサイト




TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<1907TTオフ (1) | ホームへ | 山形さくらんぼ狩りツーリング (3)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/2917-3bba7d26
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)