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アイドリングストップ

2019.08.11(21:58) 2918

20196621 2017年にモデルチェンジされたティグアンには、当然のことのようにアイドリングストップ機能が組み込まれている。VWではこれをStart/Stopシステムと呼ぶようだが、面倒なのでアイドリングストップと呼ぶ。踏切のように比較的長時間停車するならともかく、ちょっとした停止でもエンジンが止まるのは煩わしいと思う人も多いと思う。

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 設計の古いTTRSには幸いにしてこの機能はないが、CX-5にはアイドリングストップがあって煩わしかった。なので気がつくたびにOFFにしていた。ティグアンでは、一応「状況を踏まえて」エンジンが停止するらしいので、機械的に停止するCX-5よりはストレスが少ないと期待したのだがそれでも煩わしい事が多い。もちろん、ティグアンもアイドリングストップをキャンセルできるのだが、CX-5同様、イグニッションをオフにするとまた機能が復活するので、結局の所ところ機能を有効にせざるを得ない(いちいちオフにするのが面倒だし、忘れることも多い)。

20196622 先に状況を踏まえてと書いたが、これがなかなかの曲者。停止寸前でエンジンが止まることもしばしばで、CX-5のようにブレーキペダルの踏み方でコントロールすることは不可能。一時停止のように瞬間的に止まるときにエンジンストップされるとイライラさせられる。期待どころか、CX-5より悪い気がする。この機能、やはりいらないのではないかと思う。

20196713 ただ、なかなか賢い点もある。信号などで停止するとアイドリングストップして、その後、信号が変わって前車が発進するとエンジンがかかるという点だ。停止中によそ見をしていた時など、前車の発進を気づかせてくれるので便利といえば便利である。もちろん、先頭で停止した場合にはダメだし、車の状況によっては前車が発進せずともエンジンがかかる。

 そうはいっても、煩わしい面のほうが多いし、バッテリーとセルモーターにかかる負担を考えると、やはり踏切のように長時間の停止時以外には不要な装置に思えてしょうがない。これって、環境への優しさを演出するメーカーの自己満足以外意味がないと思っている今日この頃である。

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