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2019北海道GT (4) 貸し切り道道

2019.09.26(20:44) 2952

201969739/16 紋別~士別 その1
 今年は直前で天気予報がしれっと変わるので、なかなかルート設定が思うようにいかない。今日も天気は悪い方に変わり、全道的に雨マークが。唯一雨マークがなかったのは宗谷方面だったので、結局は予定通りである。

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20196975 紋別市街を出発し、すぐに脇道に入る。全く面白みのないR238極力パスする方針である。農道を走ってD1055へ。これがまた超快適。まだまだ未知の道はあるなと感じさせられた。続くD334もハイスピードクルージングで気分良く走る。これはR239とほぼ並行なので、退屈で危険な国道の抜け道として使えそうだ。

20196979 西興部でそのR239に入り、下川町方面へ。この町は道北の道道コンボの要衝地である。そこから怒涛の北上を開始する。サンルダムは見た目完全に完成しており、真新しいダム本体の白さが眩しかった。本州ではダムの建設に伴い集落ごと水没するが、北海道は人口密度が低いので、集落より原生林が水没することが多いのだろうか。それでも、道路が水の中に消えていく景色があった。来年はさらに水位が上昇して、これらの風景は水中に消えるのだろうか。

20196983 そのダムの写真を撮っていたら2台の車に先行されてしまった。少し間をおいたつもりだったが、D60の部分はそれらの後塵を拝することになり我慢の走行となった。D49との分岐近くでうまいこと2台をPASSして、D49区間からは完全マイペース走行。なぜここに信号が?と通るたびに不思議に思うD120との交差点を右折してここからはD120一本勝負。下川から中頓別まで120 km、D120だけでも70 kmにもなる完全なマイペース走行を楽しむ。この間、対向車すら10台程度。この距離でこの対向車数だから、交通量皆無と言って差し支えないだろう。

20196985 路面は相変わらずなので、車を壊さない程度にスピードを調節する。新品のNS-2がいい仕事をしていて、路面からの突き上げが非常に少ない。また、グリップも私の速度域では十分かつコントローラブル。厳しく攻め込む走りはともかく、気持ちよく走るにはとてもいいタイヤである(少なくとも新品時は)。

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