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2019北海道GT (6) 道北探索

2019.10.01(20:15) 2954

201970169/16 紋別~士別 その3
 R238を稚内方面に進み、D1077の交差点を過ぎた少し先の農道を左折した。D121に入って南下、中間地点あたりを左折して農道に入った。ただ、この道は狭い上に路面も良くなく、一言で表せば失敗した。一度、かなり強めに下回りを打ってしまうという、ありがたくないおまけ付き(幸い問題はなかった)。よくよく思い出すと、SLKでも走っている道だった。

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20197019 D138に復帰して、そこからはいつもどおり落合広域農道を走る。今年は道路近くに牛がたくさんいて、TTRSを定点に停めると胡散臭そうに睨まれた。豊富市街地からR40を横断してサロベツ原野にTTRSを進める。ツーリングマップルとナビの地図を頼りに原野の一本道に分け入る。頼りなさそうだが一本、原野の中にどこまでも伸びていく道は非常に味がある。

20197021 無事に兜沼の脇に出て、そこから定番のD106へ。利尻富士は雲に隠れていたが、とりあえずここも定点にて写真を撮っておいた。思いつく限り走るべき道は走ったので、ここで宿の場所をナビにセットする。ここまで南下したので、もう宿はすぐそこと思っていたらまだ180 kmもあった。北海道の広さ半端でない。

20197024 全機停止していたオトンルイ風力発電所を通過してR232へ。ナビはR40に誘導しようとするが、それは無視して海沿いの開拓農道を走る。ここを走るのも久しぶりである。こちらの風車は全力発電中であった。ナビはリルートしてD119を通れという。この道道はまだ未走行なので、今度は喜んでこれに従う。ちょっとしたワインディングで、本日最後の走りのステージである。交通量はもちろん少なく、十分満足してR40に出た。

20197027 オイルレベル低下インジケーターが再点灯。オイルゲージをチェックするも、MINレベルよりは上にある。補充は不要だと思ったが、ずっと黄色いワーニングを見ながら走るのも気が滅入るので、道の駅おといねっぷでトイレ休憩とオイルを少しだけ補充した。引き続きR40を南下して、日が暮れる直前に士幌市街のホテル美し乃湯にチェックイン。

20197028 ホテルよりは日帰り温泉施設が本業っぽく、食堂のメニューが豊富という口コミがあったが、これにはまんまと騙されてしまった。ラーメンや唐揚げ系統のものばかりで、ちょっと辟易とした。何かを買ってくるか、どこかへ食べに行くのが正解だったが仕方ない、ラーメンとタコの唐揚げで凌いだ。お風呂はさすがに広く、洗い場だけで30以上もある大浴場は迫力ものだった。部屋もシングルルームは快適で朝食もそこそこ良かった。夕飯はダメだったが、それ以外は余裕で及第点であった。

本日の走行:630 km、燃費:13.7 km/L

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