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2019北海道GT (8) ホタテバーガー

2019.10.03(21:18) 2958

201970499/17 士別~阿寒 その2

 国道に復帰し、陸別の街中を過ぎると交通量がかなり減った。数台の大型車に追いついたが、いずれもPASSするのに支障はなく、結果としてマイペース走行が可能であった。途中で分岐したD143もなかなか楽しそうな道ではあったが、陸別~留辺蘂はこの国道を使うのも悪くないというのが走ってみた感想だ。留辺蘂からはD103で北上。R333との重用区間だけは交通量が増えたが、ここも非常に車が少ない快走路。D961を経由してR238まで気持ちよく走ることができた。

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20197052 道の駅サロマ湖の先にある北勝水産へ。駐車場には車やバイクが停まっていて、営業中ということが遠目にもわかりホット一息。店内は思ったより明るくきれいでイートインスペース(というよりむしろ食堂に近いか)も充実していた。ホタテバーガーの他に、鮭バーガー、ホタテカレーもあった。ホタテバーガーだけでも何種類かあったが、お試しということもあり、ホタテフライ2個入りの一番安価なものにした。イートインも考えたが、ドリンク類が異常に(食べ物比)高かったし、この天気なら外で食べた方が美味しそうなのでテイクアウト

20197053 常呂市街地まで走り、セブンイレブンでコーヒーを仕入れ(108円取られたが、これ間違いじゃないか?)、能取湖畔の駐車スペースでランチタイムにした。ベンチもあり、卯原内の群落地と比較すればしょぼいながらもサンゴ草を見ながら食べられるので、やはりテイクアウトは正解だった。肝心のバーガーはなかなか美味しく、次はフライ3個入りでリピートしよう。2個入だと、レタスとトマトの量に比してホタテが少なく感じた。

20197057 さて、このまま宿に向かうとまだ少し早い。家人からお土産を指定されており、これが斜里に売っている。というか、斜里でしか買えないらしい。斜里経由で阿寒湖へ行けばちょうどよいだろう。斜里へは国道をそのまま進めばほぼ一本道であるが、それではGTではない。網走市街地の直前でR39に右折し、呼人駅のすぐ先を左折する。斜網広域農道という素晴らしい道があるのだ。広大な畑の中を一本道で抜けていく、いかにも道東らしい道だ。40 km近くもこんな素晴らしい景色を眺めながらマイペースで走れるとは何て素敵。R244にぶつかってこの農道は終わるが、そこから目的にのAコープしゃりは目と鼻の先。

20197059頼まれたにんじんジュースを無事入手。缶ジュースなので、何も気にせず車に積んでおけば良いのでお気楽だ。これで義務は果たしたので大手を振って帰宅できる。ここからはあまり道のバリエーションはなく、D1115 、D805と結んでR391で弟子屈へ。宿は素泊まりなので、弟子屈のスーパーで夕飯を調達、燃料も満たして最後の〆であるR241で阿寒湖へ。

20197062 このR241はコーナーの曲率の小ささ、区間の長さから、道内の国道では最もタフなワインディングであろう。北海道だと思っていると運転をミスる可能性があるが、かなり楽しめる道である。ただ場所柄、観光バスが多いのでチンタラ走行になる確率がかなり高い。だから私はあまり走ることはないのだが、今回は運のいいことに、ほぼオールクリアで本日最後で最強のワインディングで締め括ることができた。

20197069 阿寒温泉の山水荘へチェックイン。日課として一日の虫の残骸落とすのであった(写真は翌朝)。

本日の走行:512 km、燃費:14.3 km/L

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