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2019北海道GT (13) 良薬は走り

2019.10.08(20:44) 2963

201971259/19 釧路~十勝川温泉 その2

 この頃になると体調は回復し、あまり食べなかった朝食が残念なんて思うようになった。やはりガッツリ走るのが最高の薬なのか。庶路ICまで戻り、いつものように1区間だけ高速を利用して白糠ICでOUT。ここから交通量皆無の釧勝峠越えを楽しむ。白糠ICから約40 km、適度なワインディングを含むドライビングパラダイスだ。タイヤのグリップを慎重に探りながら、コーナー出口でアクセルをワイドオープン。アクセル開度に比例した力強い加速でコーナーを抜ける。実に気持ちが良い。さすがに40 kmをそのテンションでは持たず、峠からの下りは流す走りになった。これだけでも本日の走りは満足である。

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20197126 体調は完全復活。本別から初走行のD56で浦幌方面へ南下。GTでは使うことが難しい道なので、今まで走っていなかった。結果としては長い直線がわずかに北海道を主張していたが、取り立てて特徴のある道ではなかった。道の駅うらほろでトイレ休憩後、R38に出てすぐに左折し、D1038にトラバース。確かD1038は少し前まで霧立峠区間が未舗装だった気がしたが、トラバースの道と合わせてきれいな2車線路だった。

20197129 R336に入り、海岸近くの超高速ドライビングが始まった。とにかくここを走る車の流れが異様に速いので、適当なマイペースだとガンガン抜かれる。交通量が程々あるのに、抜くこともせずマイペース走行ができるという珍しい道である。そんなハイスピードに疲れた頃、D319に右折し戦線離脱。十勝スピードウェイなどを見ながら、道の駅忠類にピットイン。ここはパンと百合根のコロッケが美味しいのだ。コロッケはかなり強気な値付けであるが、まあいいだろう。道の駅のテーブルで昼ごはん代わりのあんドーナツとコロッケを平らげ再スタート。

20197134

 適当に十勝の圃場の中を走り、道の駅なかさつないへ。豆の資料館があったのでちょっと見学。展示してある豆やその説明より、移設したという建物の方が興味深かった。十勝と言えばNHK連続ドラマ「なつぞら」の舞台になっており、応援ポスターがあちこちに貼ってあった。そう言えば、先の道の駅忠類でもテーマ曲がエンドレスに流れていたっけ。

2019713720197136 旧幸福駅の前を通ったので、せっかくなのでちょっとだけ見学。さすがに切符は買わなかった。そこからは農道を中心に音更町まで北上し、宿泊地の十勝川温泉のリゾートホテルにチェックイン。前日に予約したらかなりのディスカウントがあり、GT宿として手の届くところまでお値打ちになっていた。帯広近くに宿が取れたので、奥芝商店で昨日のスープカレーとの食べ比べをしたかったが、さすがに帯広市街地まで食べに出る気力・体力が残っていなかった。

2019713820197143本日の走行:407 km、燃費:12.7 km/L

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