FC2ブログ

タイトル画像

2019北海道GT (15) 直前割はお得

2019.10.10(20:55) 2965

201971599/20 十勝川温泉~大沼 その2

 クールダウンして何か食べようかと海岸まで行き、道の駅むかわ四季の館へ。1年前の地震の中心地の一つだが、外の目からは完全に復活しているようにに見えた。レストランはあったが、あまり食指が動くメニューや弁当類はなかったので、昨年立ち寄って食べ物が充実していると思った道の駅ウトナイ湖へ行くことにした。日高道などを利用し、程なくして目的地に到着。ここでランチをいただき、さらに夕飯用にカニイクラ飯を仕入れた。写真のランチは800円台でかなりお買い得。

にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

20197161 ここで一人ルート会議。宿泊地の(ほぼ)函館へ行くには大きく分けて室蘭経由、支笏湖経由、小樽経由がある。室蘭は即却下、小樽経由は積丹半島を周りたいし、それにはちょっと距離がありすぎて無理そう。宿泊地をニセコ付近にしておけば余裕だったのだが、適当な宿がなかったのでしょうがない。ということで支笏湖経由で行くことにした。

20197162 千歳までR36を走りD16で支笏湖へ。苫小牧から上がってきたR276が合流するとトラックが増えるのだが、今回はあまりひどい目に遭わずに済んだ。それなりのペースで美笛峠を越え、休業中の道の駅フォーレスト276大滝(昨年、営業しているように見えなかった)の先で喜茂別方面か壮瞥方面が迷ったが、今回は壮瞥方面へR453を進んだ。

20197164 予想はしていたが、車列はほぼ全てがR453に向かい、流れはまあまあだとしてもあまり面白くない。そこで、D86に左折してその先を右折、農道で国道をバイパス(遠回りだけど)した。もともとここを走るつもりだったからR453を選んだわけだ。目論見は的中し、あまり北海道らしくはないが、非常に楽しくマイペース走行ができた。蟠渓温泉で国道に復帰すると、つながっていた車列は運良く雲散霧消しており、単独走行という嬉しい誤算。トラックが通る最短ルートは、そのまま洞爺湖畔まで行きR230で下るのだが、さすがにそれは選択しない。

20197166 今はたまたま単独走行だが、おそらくすぐに車列に追いつき面白くなくなるだろう。そこで、D922~D519そして市道?などを結んでR37に下った。国道に出たところで走りは終了。あとは淡々と距離を稼ぐだけである。長万部でR5になり、さらには駒ケ岳が見え、その姿が大きくなってくるとGTの終了感が湧き上がってくる。早かったと思う一方で、帰りたくないとまでは思わなかった自分が居た。日常があるからGTの非日常を楽しむことができるのだ。

20197176 本日の宿はグリーンピア大沼。立派なリゾートホテルで、ここも昨日同様、直前割のディスカウントでGT宿のランクまで価格が下がっていた。広い部屋と風呂、良い設備とサービスが格安で使えるのはありがたい。

20197179本日の走行:515 km、燃費:13.0 km/L

スポンサーサイト




TTRSを走らせろ -anytime, anywhere-


<<2019北海道GT (16) 亀田半島 | ホームへ | 2019北海道GT (14) 超速トゥデイ>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/2965-17ce920f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)