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タイヤ交換

2019.10.20(21:17) 2971

20196909 既にGT記でタイヤ交換をしたことは述べたが、備忘録として改めてここに記載しておく。交換当初はサイドウオールが柔らかいなどと言っていたPS-91であるが、最終的にはすっかり慣れてしまい、取り立てて不満はない状況である。今回は交換までに20597 kmも走り、走りがおとなしいのかタイヤの耐久性が優れているのか、2万キロを超えた。この状態でもなお、溝の深さから判断するともう少しいけそうだ。

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 しかしながら、GTでは5千キロを目安にしないといけないので、若干心もとない。タイヤを気にしながらではGTの楽しさは半減するし、そもそも迷ったらスッパリ交換できるようにと、アジアンタイヤを使っているわけだから、ここは心を鬼にして?溝の残りは無視して交換に踏み切った。助手席も使って、何とか4本のタイヤをTTに積み込むことができた。前々回のMOMOも今回のPS-91もリピートする価値は十分にある。だが、もう1種類試してみたいタイヤがある(そんなことばかりで、永遠にリピートしないかも)。

20196911 それは、NANKANG NS-2である。このタイヤは以前北海道GT中に通販で直送、現地交換したという荒業でTTRSに装着されたものである。そのGTから戻ってきて、早々にインチダウンに踏み切ったため、NS-2をほとんど使用しないまま純正19インチホイールとともに下取りに出してしまった。そんなわけで、NS-2がどんなタイヤなのか分からないまま終わってしまった。この状態はモヤモヤが残るので、この解消のためNS-2を使い切ってみようかと思った次第だ。

 そういうわけで、GT出発直前も直前、前日に交換作業を行った。GTステージへの移動する高速道路上でタイヤの慣らしは終わるだろう。アジアンタイヤの常で、新品時非常に乗り心地が良い。タイヤの性格より、新しいか古いかによって乗り心地が決まるというのも何だかなと思う。まあ、これが価格なりということであろり、それを承知で買っているので文句はない。

 勇猛なトレッドパターンに似合わず、粘ってコントローラブルというのが第一印象。このタイヤも私のコーナーリングスピードではグリップ不足にはならない。新品ということもあり、北海道の悪い路面によるショックをなかなか吸収してくれた。GTから戻り、もうこのタイヤで6千キロ近く走った。下手をすると寿命の半分近くは走ったことになるが、性能の低下は最小限のように感じている。これもまた、私にとってはリピートに値するタイヤのようだ。

交換時の走行距離:112805 km、費用:47864円(送料、工賃込)

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TTRSを走らせろ -anytime, anywhere-


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