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♭♭ツーリング

2019.10.26(21:30) 2973

20197247 アウディ乗りの人が中心となったツーリングに参加してきた。なかなかハードな走りをするツーリングなので、ちゃんとついて行けるか心配であったが、その時は後ろからゆっくり行けばいいやとある意味開き直って参加させてもらった。集合は矢板北PAに7:30となかなか早い。紅葉時期にもまだ早かったこともあって、渋滞することなく到着。全員が揃い、軽く自己紹介をして出発した。

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20197248 西那須野塩原ICから一般道に出て、南側から八方ヶ原へ登るK56へ。今回で2回目の走行であり、二桁県道でありながらなかなかコーナーがきつく、面白い道であった記憶がまだ新しい。台風19号の爪痕が残る道はかなり荒れていたため慎重に走る。山の駅たかはらを過ぎてしばらくすると、おしらじの滝の看板があり、これを見学した。

20197255 不思議な構造になっている駐車場に車を停め、なかなか険しい山道を下っていく。帰りはこれを登るのかと思うと日和ってしまう。下りきったところが滝で、数名の先客がいた。こんなマニアックなところにという感じだが、好きな人にとっては定番なのか?滝自体は立派というわけではないが、滝壺のブルーが宝石のようで実に神秘的な雰囲気だった。綺麗という陳腐な言葉しか思い浮かばないのが語彙のなさである。また、水量の変化が大きく、雨が少ないと滝が消えてしまうこともあるそうだ。今回は台風後というのが逆に功を奏して水量がいい感じだった。水が濁っていないのが不思議だった。

20197259 ヒイヒイ言いながら坂を登り、TTRSのコクピットに納まる。このときばかりはクラッチを踏むのが億劫になったが、実はその後にこれに輪をかけた「修行」が待っていた。K56を下り、道が非常に狭くなる前に林道に左折し、日塩もみじラインを目指した。途中、白滝の駐車場で小休止してから、一路川俣湖へ。K23も台風の影響が残っており、砂利が浮いていたり、激しい土埃で前が見えなかったり、なかなかハードであった。ここは走る車も少なく、それでもいいペースで楽しく走ることができた。

2019726320197265 川俣湖は川俣ダムによってできた人造湖で、ダムの補修(補強)工事中であった。高さが100 mにも達するダム本体を補修するために、同じ高さの足場を組んであり、これが圧巻であった。これを見るのに、往復1時間の山道を歩く必要があった。高低差はビルの49階分にもなるようで(主催者の計算による)、これは運動不足の体にはかなり堪えた。紅葉の時期でなかったのが残念だったが、ここからの眺めはちょっと他では見られないものだと思った。

20197268 2回の歩きで皆さんかなり腹ペコに。当初は日光まで戻って昼ごはんの予定であったが、時間が押してしまい、ダムから少し走ったところの蕎麦屋に緊急ピットイン。ここで天ざるを美味しく頂いた。私は朝食を食べ損ねてしまったので、空腹で倒れそうで助かった。何気なく入った蕎麦屋だったが、経営者の年配のご夫婦は愛想が良くて、蕎麦も美味しかった。

20197267 ここからK23を戻り、大笹牧場経由で霧降高原を越えた。日光市内から東北道方面に行く皆さんと別れ、私は例によってR122で帰宅した。全線ではなかったが、お約束のようにスローペースな車に捕まり、眠気と戦いながらの帰宅となった。今回は台風19号の影響で予定していたルートを大幅に変更せざるを得なかったが、いいペースを保って数台で走るツーリングに久々に参加して、楽しい1日だった。主催のシド2さんを始め、参加の皆さんありがとうございました。

 意外なことに、筋肉痛に見舞われることはなかった。自転車通勤がある程度効いているのだとしたら嬉しい限りだ。

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