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龍✕2ツーリング (4)

2019.11.13(20:50) 2980

20197347 龍飛岬から東側の国道は小さな漁村を繋ぐ生活道路なので、小高いところを並行して走るK281の方が良かったかもしれない。ついでなので北海道新幹線の本州最後の駅である奥津軽いまべつ駅に立ち寄った。利用する人がどのくらいいるのか見当がつかないが、駅前は綺麗に整備されていた。でも北海道側の木古内よりも小規模であった(群馬県の安中榛名駅より立派なのは確か)から、利用客数はたかが知れているのだろう。

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20197349 県道を引き返して、引き続き海岸線の国道を走る。今別から先は道も広くなり快適に走れるようになった。道の駅たいらだての先からは豪勢にバイパスが完備されており、さらに快走路となった。しかし、ここまで白バイが出張っているのを見たから、気をつけなければならない。津軽半島は飛び地合併が多いようで、竜飛岬から今別町を挟んでこの辺りも外ヶ浜町である。

20197350 お昼の時間は過ぎていたが、適当なお店がないままに青森市街地まで来てしまった。海の幸は宿で期待できるから軽食でもいいかなと思い、試しにナビでドトールを検索するとナイスタイミング、GS併設のドトールがすぐ近くに。なかなか盛況で、何とか席を確保して軽く腹を満たした。タイミング良くドトールの軽食にありつけただけで気分が良くなり、自分の小市民さを再確認した。

20197353 ドトールを出て八甲田山へ。14時過ぎにしては山に登る車が多いなと思っていたら、麓から少し上がると終わりかけだが紅葉が素晴らしかった。走りはチンタラなので開き直って、おそらく今年は最初で最後の本格的な紅葉狩りを楽しんだ。萱野高原で大半の車が国道を離脱し、マイペースを取り戻す。なるほど、ここより上は紅葉でなく枯葉になっているわけか。

20197355 K40に入り、SUVとしては頑張っているハリアーの後ろを煽りと思われない車間を保って追走し、一気に十和田市街地へ下った。うっかり中心部まで入り込んでしまい、異常なまでの流れの悪さに辟易として十和田市街地を抜けて、R4経由で十和田南広域農道へ。この農道は素晴らしく、その起点は道の駅奥入瀬の近辺であるため、最初からこの農道を走ることを強く推奨する。交通量僅少の快適な道が約束されているに違いない。農道からK141を経由して一気に八戸市の海岸沿いまで走ることができた。

20197356 K1に入って風光明媚な(はずの)種差海岸沿いを走る。残念ながら11月の16時過ぎはかなり暗くなってしまい、その景色を十分に見ることができなかった。写真では明るく写っているが、これはカメラの為せる技で、肉眼とは大いに異なる。夏なら存分に景色を楽しめたのだが、冬はその点ちょっと損する。

20197361 種差海岸駅前にある民宿宝海荘に投宿。期待通り、海の幸三昧で大いに満足した。やはり帆立貝が本場らしく立派で美味しかった。豪華ではないのだが、こういう食事は飽きが来なくて個人的にはとてもいい。

本日の走行:408 km、燃費:12.1 km/L

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