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2019オフ会納め (3)

2020.01.09(22:56) 3003

20197597 昼ごはんを食べ終わってお店から出ると、富士山周辺に雲が目立ち始め、山の姿はほとんど見えなくなってきた。唯一、雲が切れている場所が西湖周辺との情報を得て、そちらに向かうことにした。道の駅富士吉田の手前から裏道に入り、冬枯れと雪の別荘地の中を抜ける。雪と寒さは住むには厄介だろうが、この雰囲気はとてもいい。

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20197603 R139を一瞬経由して、河口湖の南西端に出た。混雑知らずでいい感じの道を走れ、この区間が今回のオフ会では最高だった。この道は覚えておこう。西湖の西端で湖畔に降りて、ギリギリ頭頂部だけが見えている富士山を拝ませてもらった。ここだけではないが、とにかく外国人の姿が目立った。さすが世界遺産の富士山である。

20197609 雲はますますその勢力を強め、完全に富士山を覆い隠してしまった。本来なら静岡側からも富士山とTTのコラボを撮影する予定であったが、これではどうしようもないためキャンセル。最終目的地であった富士花鳥園へ直接向かった。この近くは何度も通っているが、存在にすら気がついていなかった。

20197608 名前の通りの施設で、鳥はフクロウ、花はベコニアと蘭がメインだった。フクロウはよく知られている鳥の割には実物を見ることは少ない。昼間だったこともあるのか、ほとんどのフクロウたちは目を閉じて動かなかった。受付の横に何気なくちょこんとフクロウ(コノハズク?)の人形(鳥形?)があっ・・・・いや、動いた。これ、本物だったのか(驚。

20197614 フクロウはガラス越しに見るものが多かったが、フラミンゴやエミューとは直接触れ合えるようになっていた。フラミンゴは不明だったが、エミューは直接エサを与えることもできて、直接触れる人もいた。エミューを近くで見ていると、鳥が現代を生きる恐竜であることがよくわかる。ここは鳥と触れ合えることが想定されているので、かなり感染症に気を遣っており注意喚起もされていたが、本来、鳥にはあまり触れない方が良いとは思う。

20197616 鳥と花を十分に堪能してここで終了。後半は富士山が隠れてしまったが、普段は間違いなくスルーする場所へ行くことができて充実した1日になった。解散後はナビに任せて帰宅。状況から渋滞は避けられないと覚悟していたのだが、こういうシーンではなかなかパイオニアのナビは頼りになった。渋滞を検知して、何度もリルートを繰り返しながら、おそらくうまく渋滞を避けて順調に目的地まで案内してくれた。スマホに押されているのは確かだが、まだ活躍できるシーンは残されているようだ。

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