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2022北海道GT (3)

2022.10.03(20:03) 3335

202229962日目(函館・大沼~積丹半島~洞爺湖)その2

 ここまで来るともうホテルは目と鼻の先という感覚である。天気が良ければいろいろな角度から羊蹄山を眺めて楽しむところだが、山は完全にベールに覆われている。R393を気分良く走ってD478経由でD784へ。ツーリングマップル2022版では、そのままR230中山峠方面に抜けられるように道路が描かれているが、抜けられない旨の看板が立てられていた。ただ、その通行止区間の手前から右に折れると短いダート区間を経て望羊の丘に出られるようだ。TTRSならやめておくところだが、ティグアンであるので突入してみた。ダート区間は短いものの、舗装されているとされている区間も大半の舗装が剥がれていて、ダートと差がなかった

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20223002 荒れた道を抜けると突然開けた場所に出て、本来なら正面に羊蹄山がドーンというわけなのだが、この天気ではそうはいかずとても残念である。晴れていたら間違いなく感動ものの風景だったのに。そのまま望羊の丘を下ってR276に出た。南羊蹄広域農道などを走り、洞爺湖の北側の圃場地帯を目的もなく走ってみた。北海道らしい風景なのだが、羊蹄山が見えず(←しつこい)画竜点睛を欠いていた。

20223023 残念な天候なので少し早いが本日の宿、フェニックス洞爺クラブにチェックイン。ここは私の中では最高ランクのホテル(オーベルジュ)であり、ここに宿泊することが北海道GTの楽しみの一つでもある。今回のGTの日程ではこの日にしか予約がとれなかった。函館からだとかなり距離が短いので、おそらくソロのGTだったら宿泊を断念していただろう。しかしながらその分、積丹方面を走れたのでこれはこれでルートとして成立したなと思えた。

20223005 予約が取れない&コロナ禍で、ここ何年かお邪魔できなかったこのホテルだが、顔なじみになっていたホテルの人は転属になることなく、しかもしっかり覚えてもらえていた。しかも肉が苦手の私のために徹底的に肉を排除したメニューを用意していてくれた。何とありがたいことか。料理の味もそうだが、そんなホスピタリティを見せられたら、訪問しないという選択肢はないではないか。

洞爺湖クラブ1洞爺湖クラブ2 もともとの客の組数が少ないので落ち着いた雰囲気で存分に食事を楽しむことができた。ただし、年々高カロリーの食事を持て余し気味になるようになってきた。これだけ手の込んだ料理を残すという選択肢はない。結果、残さず食べるわけだが、食直後はともかく、その後はお腹がいっぱいで苦しくなる。値段は据え置きでもいいから、量が少ないコース料理のプランがあると助かると思った。確実に加齢が進行していることを胃袋を通して実感した。

20223015本日の走行:472 km、燃費:19.7 km/L

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