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パワーシート

2008.07.28(18:36) 410

パワーシートボタン

 SLKのシートはパワーシートである。スイッチはシートの脇にあり、こうしてみると直感的に使いやすいが、実際はドアは閉まっているしシートに座っていれば見えないしで、手探りでやらねばならない。そのために、スイッチの一部には突起があって見なくても済むような工夫がなされている。

 背もたれの角度、前後のスライドおよび座面の上下(前後別)と、かなりきめ細かくセットすることができる。また、お約束として3ポジション分のメモリー機能も備えている。運転席に私が座るだけだから、ほとんどメモリー機能は活用されていないが、整備に出した時と、シートの掃除をした時には重宝している。

 そもそも、パワーシートなど必要ないと思っていたのだが、友人の一人に言わせると、必須装備だそうだ。パワーシートがなければ、その時点で購入候補から外れると言うから、いろいろな人がいるなと思う。


 なぜ、彼がそこまで拘るのか?理由は、とにかくきめ細かい設定ができるからだという。腰痛持ちの彼は、ポジションがちょっとでもずれると、痛くてどうしようもないらしい。確かにパワーシートは動かせる部分が多く、なおかつ微調整が可能である。手動式でも微調整ができれば構わないけど、そういうものは無いというのが彼の言い分だ。

で、ふとパワーシートってどうやって調整しているのだろう?と思った。

パワーシート可動部

 シートレールを見ると、一本の(左右で二本か)ネジがある。イメージ的には車載ジャッキだ。なるほど、これならネジ山のピッチに合わせてほぼ無段階に調整可能(この場合は、前後)だ。溝に突起をはめ込む手動式とはだいぶ異なる。幸いにして私は、数ミリであれば許容範囲である体である(たぶん)ので、その恩恵はそれほど受けていないが・・・。

 SLKではシート座面の調整も可能だし、テレスコピックステアリングも搭載されているので、ほとんど全ての人がベストポジションをとれるはずだ。ただし、前にも述べたとおり、私の場合はベストポジション(と、思われる)をとると、メーターが見えなくなるので、この点は大変不満が残っている(そう言えば、Bはちゃんとメーターが見えたなあ) 

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