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たまには一般道(青山~厚木IC)

2008.03.15(18:19) 425



 OCJ朝オフを終えて、妻の実家へ向かった。急ぐなら首都高-東名だろうが、ETC割引も受けられないし(最近は割引がないと何か損をしたように思えてしまう)、R246を利用してみることにした。

 R246の渋谷以南(西)は、昔はよく走った。日曜日の午前中ということもあり、道路は空いていた。上馬交差点から先は右折レーンがなく、時々現れる右折車をよけて走るというのも変わっていない。左側には相変わらず路上駐車が多い。
このため、片側3車線あるのだが、真ん中の車線に車が集まる。進路変更したくないなら真ん中を、急ぐ?なら左か右かという感じである。
 瀬田交差点から先は片側2車線であるが、路上駐車もないし、かなり快適に走れる。ただし、スピードには注意が必要だ。


 荏田~市ヶ尾付近は開発が進み、知らない立体交差ができていたり、沿線の状況が一変したりしていた。私が盛んにそこを走っていた時代から20年が過ぎ去っているので、当然といえば、当然か。しかし同時に当時のままの風景もあり、懐かしさが蘇る。

 昔よく利用した「木陰茶屋」というレストランが残っていた。ただ、当時のちょっとクラシックな面影はなく、今風に改装されていた。ランチタイムには早すぎるので、目の前を通過するだけ。

 青葉台から先はほとんど変化がなかった。これは15年ほど前からR16との交差点を中心に大々的なバイパスの建設がなされたのだから、とりあえずは変わりようがないと いえばそうなる。私が車に乗り始めた頃は片側1車線で、GW時期などはR16交差点を中心に、下手をすると都内あたりまで断続的だが渋滞していたこ ともある。

 さらにその先は有名な「鶴間の踏み切り」があり、厚木方面へ行く最大のネックになっていた。当時は相当マニアックな抜け道を開発し、この大渋滞を回避していた。大和バイパスの開通により、この抜け道を利用することもなくなった。

 この地域は母校の近傍でもあり、とにかく懐かしい。いかがわしいと噂が絶えなかった中古車販売店が、今もなお営業をしていたのにも驚いた。

 大和BPを抜ければ、程なく相模川を渡り、そこから先はもうおなじみの道である。11時過ぎには無事に妻を送り届けることができた。
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