たまには一般道(入間IC〜東松山IC)
R299から右に折れ、飯能GCの間を通る細い道は健在だった。目印にしていたラブホテル(商売柄、案内看板が完備していることが多く、抜け道探索では結構使える)も営業しており、久邇CCの脇から県道へ。高麗川団地を突っ切り、川越線を越えて工業団地に入る。驚いたことに、この辺の風景は10年以上ぶりだが、ほとんど変わっていない。当時盛んに道路を直していたりして、開発の波を感じたのだが、バブルの影響だろうか。開発はストップしてしまったのか・・。
県道に出て、西大家駅の脇を左に逸れ、高麗川に架かる森戸橋を渡った。これもすれ違い不可の当時の細い橋のままである。この辺はそのまま県道を坂戸方面へ向かい、高坂SAの脇を抜けるバリエーションもある。こちらのルートは当時は拡幅工事を行っていたので、周辺の様子はかなり変わっていたかも知れない。
高麗川と越辺川の間では、住宅団地とショッピングセンターを建設していたのだが、10年以上経った今でも空き地が多く、完成予想図(見たわけではないが)にはほど遠い印象だ。これも開発が思うように進んでいないのだろうか。埼玉県は新都心にお金を注ぎ込み、そのしわ寄せが来たのか?と穿った見方をしてしまう。もっとも、開発が進むのが良いか悪いかは別の話である。
東京電機大学脇を抜けて、高坂駅手前で関越道をオーバーパスし、そのまま関越道沿いに走れば、東松山ICはすぐである。
そこから関越に乗っておとなしく?帰るつもりだったのだが・・・。
県道に出て、西大家駅の脇を左に逸れ、高麗川に架かる森戸橋を渡った。これもすれ違い不可の当時の細い橋のままである。この辺はそのまま県道を坂戸方面へ向かい、高坂SAの脇を抜けるバリエーションもある。こちらのルートは当時は拡幅工事を行っていたので、周辺の様子はかなり変わっていたかも知れない。
高麗川と越辺川の間では、住宅団地とショッピングセンターを建設していたのだが、10年以上経った今でも空き地が多く、完成予想図(見たわけではないが)にはほど遠い印象だ。これも開発が思うように進んでいないのだろうか。埼玉県は新都心にお金を注ぎ込み、そのしわ寄せが来たのか?と穿った見方をしてしまう。もっとも、開発が進むのが良いか悪いかは別の話である。
東京電機大学脇を抜けて、高坂駅手前で関越道をオーバーパスし、そのまま関越道沿いに走れば、東松山ICはすぐである。
そこから関越に乗っておとなしく?帰るつもりだったのだが・・・。
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