SCCWOR日光オフ〜その3

最後の霧降高原第3駐車場へ、車を止めて、撮影会となった。スタッフの皆さんは慣れているとはいえ、よくもGW中にこれほど空いている駐車場をみつけるものだと感心した。
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集合写真を撮影し、抽選会もやって(私はスカ)、解散となった。本当はそのまま川治温泉方面へ抜け、山王林道を走り、再び戦場ヶ原へ出て、開通したばかりの金精峠を越えて帰りたかったのだが、山王林道が災害のため通行止めが続いているようだったので、やむを得ずピストンコースのR122で帰路についた。
埼玉県北部から参加した人たち(カプチーノ2台、ロードスター2台)もこの道を利用するみたいだ。妻に湯葉を買ってくるように厳命されていたため、4台と別れてゆば店へ。その後、トラックにつかまってしまい、苦痛のドライブを強いられた。この道は渋滞しなくて良いのだが、単調でしかも一本道であるので、日光を出る時点で前をふさがれると、ほとんど100%桐生までそのまんまである。このため、遅い車につかまると、睡魔に襲われやすいのが欠点である。
草木湖のほとりで、先行した熊谷ナンバー組が休憩していたので、合流。お茶を飲んで一息入れた。そこでカプチーノ2台は屋根を取り付けていたが、あの小さい車体の何処にハードトップが仕舞われていたのか、非常に不思議だった。聞いてみようと思って、そのまま忘れてしまった。
みどり市内のデニーズで夕食を休憩する彼らとは、途中で別れ、快調に赤城山麓のワインディングをそこそこのペースで走り、無事帰還した。
行ってしまえば、出会った皆さん老若男女を問わず、とてもフレンドリーであった。次の定期集会は榛名山らしい(日光と榛名山で年2回開催するのが例会らしい)。もろに地元なので、次回も参加かな・・・。
スタッフの方は勿論、このチャンスを作ってくれたメディチさんに感謝して、筆を置きます。
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コメント
- R122は数回使用しましたが、追い越しのポイントを逃してしまうと、ペースカーのお尻を永遠と拝むことになってしまいますよね。
あのイライラ感は形容出来ません。
また近いうちのオープン・ランデブーしましょう!!
- メディチさん
- R122は渋滞はしないのですが、一本道で黄色ラインです。なので、おっしゃるとおりの現象が起こりますね。しかも、私は謹慎中の身ですから(笑。


