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峠三昧の2日間~その2

2008.05.18(18:29) 490

 

 ちょっとびびったのだが、さすがに積雪するようなことはなく、霧ヶ峰駐車場で一息つく。ご覧の通り、だれもいない。

 諏訪市街を抜け、K50で有賀峠を越える。そのまま辰野へ出てK19に入ったのだが、ここはK442でもみじ湖経由の方が面白かったかも知れない。K19はK18となり、そのまま名前だけは激しい 火山峠を越えた。本来ならその後K210を走るはずだったのだが、ミスコース(少なくとも私のカーナビはマニアックな道選びには、全く無力である)。

 立派な新しい橋が天竜川にかかっていたので、思わず渡ると田切駅そばでR153に出てしまった。R153はとてもじゃないが、快適には走れない。早々に今度は右に折れ、中央自動車道に沿って走るK15へエスケープした。松川~高森付近はフルーツ街道で、観光農園(主としてリンゴと梨のようだった)が多い。


このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。


 K15で飯田市の北部をかすめ、K8に入る。いよいよ日本アルプスの中へと入るわけだ。飯田市内で昼ご飯をと思ったのだが、駅の北は住宅地で、適当なお店を探すことができなかった。繁華街へ入ると駐車場に苦労しそうなので、食事はあきらめた。

 K8は1~1.5車線の舗装された林道というイメージである。飯田駅の北側はすぐに山が迫っており、いくらも走らないうちに、山の中だ。伊那と木曽の両谷を結ぶのは高速道路なら恵那山トンネル、北はR361権兵衛トンネル、南はR256清内路トンネルである。いずれも長大なトンネルで、その山深さは半端ではない。

 その中で、トンネルなし(正確には写真にわずかに見える小さなトンネルがある)にこの山を越えるのであるから、難所であるのは容易に想像できる。単に移動と考えれば、K8を選択することはありえない。そんな物好きは少数派で、ほとんど対向車もなく、飯田峠を越えた。

 この先は大平宿で、ここは廃村の宿として売り出されて?いるが、あれ?っという間に通り過ぎてしまった。雨が降っていなければ、車を置いて見るところなのだが、その車さえ、どこに止めるんだ??という状態であった。大平宿は検索をかければ、いくらでも詳しい説明がなされている。

 大平宿から、さらに大平峠を越えて、R256に出る。空腹を満たそうと、適当な店を探して、ホテル木曽路へ。駐車場スペースに車を入れると、ベルボーイが傘を差し掛けてくれた。ちょっと木曽路には似合わないほどの豪華さである。が、食事は全て入浴とセットになっているという。時間はあったのだが、あまり入浴という気分ではなかったので、ラウンジでアイスコーヒーを頼み、しばし休憩することにした。

 結局は、このコーヒーが昼ご飯になってしまった><。

 

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