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峠三昧の2日間~その4

2008.05.22(18:34) 497

 翌朝、約束の7時半に食事が用意されていなかったのはまあ、ご愛敬としておこう。それでも8時10分にはSLKに乗り込み、K62~R41と繋いで待ち合わせ場所へ。出発の遅れは追い越し可能な快走路のおかげで余裕で取り戻すことができた。

 約束の時間前であったが、ロックガーデンひちそうにはオープンカーがずらりと並んでいた。壮観な眺めである。この集まりは前回のSCCWORと異なり、輸入車の割合が多かった。会長のRENEGADEさんが911カレラカブリオレに乗っている影響もあるのかも知れない。


 

 予定の9時になると、雨が何とかやんだので全員でルーフを開け(特段指示があったわけではない)、総勢15台ほどがR41を北上した。私は真ん中辺りを走らせてもらったが、すぐ前がSL55AMG、その前がZ4、さらにその前がまたしてもSL55AMGという豪華布陣。いつもミニバンやらトラックやら、視界を遮られる車について走っているので視界も良好だし、車はかっこいいしで嬉しくなる。

 

 相当のペースでR41をひた走る。自分1台ならこのペースでは走れないだろうというくらいであった(理由は想像してください)。間違いなく異彩を放っていた集団であろう。たっぷり1時間半ほど走り、10:30に第二集合地点である道の駅南飛騨小坂へ。そこで数台と合流し、総勢なんと19台にふくれあがった。ここからは信号もない峠道となるので、この台数でも一緒に走ることができるだろう。が、ここで雨が再び降ってきたため、クローズでの走行を余儀なくされてしまった。

 K437~441で濁河温泉を目指す。ここは標高1800mと日本で有数の高所にある温泉である。今回は入口をかすめてチャオ御嶽スキー場方面へ行ったが、この温泉にはちょっと宿泊してみたいなと思った。

 本来なら、右に御嶽山、左に乗鞍岳を望む絶景ドライブのはずだが、この天気では眺望は全くない。幹事さんもそれが目当てでのコース設定だったのだが、一部マニア(私か)を除いては、苦痛になってしまったかも知れない。実際に、スキー場の駐車場で小休止した時点で、助手席に乗っていた女性の何人かはグロッキー気味であった。

 私は2台のSLの後ろを走らせてもらったが、途中のダートに躊躇無く(本人未確認)果敢につっこむ姿が非常に印象的だった。どろどろになっていたが、オーナーはあまり気にしている様子もなく、さすがの一言である。やはりSLといえども走ってなんぼなのだろう。

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