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SLK西へ~その7

2008.07.16(18:39) 531

 最終日は休暇をとり、めぼしい道を走りながら帰ることにする。行きは散々な天気であったが、帰りは晴れてくれた(暑すぎたけど)。これでオープンでの走行ができる。

 今回は琵琶湖畔をオープンで走ることが一つの楽しみであった。西岸のR161を琵琶湖大橋まで走ったが、これは単なる市街地走行で面白くも何ともない。その西側を通るR161のバイパスで早々に抜けたほうが賢明だったようだ。琵琶湖大橋で東岸へ。こちらは打って変わって快適路である。

 琵琶湖の北湖は湖というよりはまさに海で、シーサイドを走っているような錯覚に陥る。潮の匂いがしない(弱い?)のが湖を意識させるが、むしろそれが不思議なくらいだ。湖畔を走るK559~K25で彦根市へ向かう。レイクサイドクルーズを堪能し、彦根城の北端をかすめて、彦根ICから高速道路に乗る。岐阜の市街地は高速でPASSしようという魂胆だ。東海北陸道を走り、美濃ICから再び一般道へ。出発が少々遅れてしまったため、残念なことに通勤割引は適用されなかった。

 K286からK80で見返り峠を越える。K80の方が番号が小さいのに、メインはどう見てもK286だった。入口に小さい看板がなければ完全にミスコースしていた。そのせいか、峠付近は1車線の狭路で神経を使う。


 K58を左折し、少し走ると道の駅平成がある。今でこそ関市になっているが、そう言えば平成(確か、へなりと読んだと思う)村というのが、岐阜の方にあったことを思い出した。昭和から平成になった時にマスコミでにぎわったのはもう20年前になるのか。へなり村だったはずなのに、ここ道の駅は「へいせい」と読む。時代の移り変わりで読み方を変えたのかしら。それとも最初からかな?

 K58をほぼ終点まで走り、R256へ。しばらくしてK86へ右折し、金山湖の東岸を走るのだが、これが非常に面白い。途中からK431となるのだが、R257までの区間は走り好きなら非常にお勧めだ。平日の昼間ということもあるが、行きかう車はほとんどいないし、その気になれば、追い越しも法的には可能である。調子に乗りすぎてESPを作動させてしまった。安全マージンを十分に確保して、楽しんでください。

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