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能登・東北の旅1~有峰林道

2008.09.23(09:43) 583

 何とか無事にGTから戻れました。かなり長期にわたって紀行文をアップする予定でいますので、飽きたら読み飛ばしてください(笑。

 9月15日、連休の最終日の早朝(夜中か)3:30に出発。高速道路の深夜割引を利用し、松本まで一気に移動する。例によって、松本市内のファミレスで朝食休憩。連休最終日とは言え、超大型観光地の上高地を控えているだけに混雑が予想される。早々に出発することにした。

 安房峠は昔苦労して走った(大型車がすれ違い困難で、足止めを食らう)が、今はトンネルで一瞬のうちに平湯まで行くことができる。ここの料金所は外見と違ってETCが使えなかった。750円を慌てて現金で支払う。


 今回の第一目的地は金沢市だ。どういうルートで"GT"を組み立てるか、地図とにらめっこしたのだが、有峰林道という長大な有料道路が目に付いたため、これを中心に組み立て、能登半島を一巡りしてから市内へ行くことにしたのだ。さすがに1日では無理なので、能登半島の先にある珠洲市で宿泊することにした。

 平湯からR471を快走し、浅井田ダムの手前(わかりにくい)を右折して、有峰林道へと向かう。林道までの道は2車線の快走路である。途中の飛越トンネルにはドアが取り付けられていた。夜間閉鎖の為なのか、謎である。これを過ぎるといよいよ林道であるが、その通行料は1800円!まあ、こんなところに道路を通すから、費用は嵩むのだろうが、それにしても高い。まあ、物好きで走るのだから、文句も言えまい。

 その値段を支払った割には1.5車線が基本で、アプローチ道路より格が下がってるし・・・。道があるだけでもありがたく思えということか。複雑な形をしている有峰湖の南~西岸を走り、ダムの堰堤に出た。ここは交互通行で、ちゃんとした信号機が付いている。ダムの周辺にはゲストハウスなどがあるが、ここへ来るにはもれなく1800円の通行料金が必要である。←しつこい。

 林道は3ステージに別れており、一度に全部走破するのは厳しい。今回は南側の東谷線と西側の小口川線を走った。この辺は北アルプスの西端で、東側は3000m旧の山々が犇めいており、人の立ち入りを許さない。とりあえずは、その一端を走ったという自己満足に浸ることができた。

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コメント
有峰林道を走ったんですか!
いいなぁ、有料道路の秘境。
たしか11月から6月までは通行止めなんですよね。
僕もいつの日か走ってみたいです。
オープンで走ったら山深き空気感を満喫できそう。
【2008/09/23 23:32】 | シバタク #PaK5/ZHM | [edit]
はい、秘境走ってきました。有数の豪雪地帯と思われますので、おっしゃるとおり走れる期間は短いです。
オープンでテルペンいっぱい浴びてきました。
【2008/09/23 23:49】 | ていしあ #2NKnmN5w | [edit]
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