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出雲・広島GT記(2) 山陰の田舎道を走る

2008.11.21(19:42) 639

 

 尼御前SAで文字通りスポンジのようなホットケーキを食べ(皆さんはオーダーしないように)、朝食休憩。が、目的地までの距離がまだ600km以上残っている。どうも、最初の距離を読み違えたみたいだ。予定では敦賀から一般道で、山陰の海沿いを走るはずだったのだが、どう考えても間に合わない。大阪在住のS氏がやっていたように、11時頃出発しておくべきだったか。もう後の祭りである。

 予定変更、高速で到着目処が立つ地点まで移動せよ。一時期よりかなり下がったが、まだそんな値段かよ?と言いたくなる賤ヶ岳SAで給油(なにもここに限ったことではない)。148円/Lなんて、いつの話だ?


 米原JCTから名神高速へ。電光掲示板によると吹田JCTまでの所要時間は同じであったが、明らかに車が少ない京滋バイパスを選択する。快適な走行だ。こりゃ、帰りもこっちだな。中国自動車道は交通量が少なく快適だが、ほぼ全線が80制限である。これはなかなかきつい(えっ)。適当なペースメーカーを見つけては追走を繰り返す。

  勝央SAで昼食休憩するころには、何とか到着の目途が立った。そうとなれば楽しそうな道をと、ツーリングマップを開く。米子自動車道、湯原ICで降りる。目論見どおり、K55は快速路。あっという間にR181に合流した。東北もそうだったが、山陰は輪をかけて人がいない、車もいない。典型的な山間の寒村と形容できる集落をいくつも過ぎる。

 R180へ左折後、日野広域農道へ右折。紅葉が見ごろで、思わぬプレゼントであった。R183を西進し、K9へ入る。北上してK107へ。これは道幅ぎりぎりの細い道。おまけに濡れ落ち葉もある。雨模様の日であったので、濡れ落ち葉は至るところにあった。ESPの世話になったことも何度か(汗。

 またしても、今度は厳島神社を先行公開

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