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出雲・広島GT記(3) 無花果の町多伎

2008.11.22(20:26) 640

 横田の集落の手前で大仁農道へ右折し、K268を左折。この県道がこれまた狭い。ただ交通量はほとんどないので、なんとかなる。K24、K157、K26と走り、出雲市の中心街へ。そこからは山陰線沿いに走ると、R9との合流点が道の駅キララ多伎のすぐそばである。

 多伎町は合併して出雲市になったが、ここの特産物はイチジクである。実の収穫は8月下旬から10月下旬までなので、生の実はもうない。道の駅ではあまり買い物をしないのだが、イチジクジャムはおいしそうだったので、思わず購入。


 本日の宿はそこから5分くらいの「はたご小田温泉」。旧き良き和のテイストに溢れた宿である。温泉につかっておいしい料理を食べてリラックスするのが目的である。群馬からはるばる1000km走ってきた疲れも落ちることだろう。

 本日の走行:1023km、燃費:11.6km/L

 ここの宿について書いたブログを読むと、「和風オーベルジュ」と表現されているものがあった。メディチさんにオーベルジュの素晴らしさを伝授されて以来、この言葉には敏感になっている。たしかに「清泉亭」という食事処が併設されており(宿泊棟からは渡り廊下で行ける)、外形基準?はクリアだ。

 渡り廊下はこんな感じです。なかなか味があります。

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コメント
オーベルジュを日本語訳すると”旅籠”ですからここも立派なオーベルジュですね。
最近 変に高価で過剰演出・・・な宿が多くげんなりしています。
こういったピュアな感じ新鮮です。
【2008/11/25 00:29】 | メディチ #- | [edit]
ここは、芸術家のご主人(書家)がやっていますから、結構ピュアですよ。
値段も山形とそれほど変わらず、お勧めですね。
【2008/11/25 23:38】 | ていしあ #2NKnmN5w | [edit]
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