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出雲・広島GT記(4) 小田温泉

2008.11.23(20:36) 641

 出された食事はどれも凝っていて、満足のいくものであった。特にイチジクのババロアが半解凍状態で出され、これがいける。ババロアの既成概念を打ち破るものだった。家族でイチジクを食べるのは私一人なのだが、地方発送可能とあったので、思わず自宅へ発送したのであった。おそらく、私が帰るまでになくなっていると思われる。

 ところが、予想に反してまだ残っていた。家族の反応は今ひとつだったようだ。

テラスの席もある。気候が良ければここで食事も良い。庭の向こう側は川である。


 食事については個人差があるけど、私はオーベルジュを名乗っても(名乗るつもりもなさそうだが)、恥ずかしくないと思った。部屋数もかなり少なめであるから、静かに過ごすこともできる。また、木の良さを十分に生かした宿で、素足で歩くのが気持ちがよい。階段の角など丸みがあって足に優しいのだ。

 ちなみに、どうでも良いことだが、宿の若主人(若女将の入り婿)は横浜出身で、私と同郷であった。

朝食のメニューは定番に近いが、料理の手が込んでいる。

 翌日、今度は是非ご家族で、という声で宿を送り出され、石見銀山へ向かう。予定にはなかったのだが、世界遺産の言葉に惹かれたのだ。平日の通勤時間帯であるが、R9はすいすい流れている。混雑知らずとはうらやましい。

 行ってみると、駐車場から路線バスで向かわなければならず、ちゃんと見るには時間がなさそうだった。車でちょろっと通過しても良かったのだが、当初の予定になかったこともあり、パス。そのまま宮島を目指すことにした。

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コメント
必ずおいしそうなお土産を買ってきてくれるていしあさんのファミリーがうらやましいです。
今回はまた長距離遠征ですね。続きも楽しみです。
【2008/11/23 21:59】 | amorekun #- | [edit]
気持ちよく送り出してもらうための必要経費です(笑。
今回は2000kmちょい走りました。
【2008/11/24 00:18】 | ていしあ #- | [edit]
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