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出雲・広島GT記(9) 平和記念公園

2008.11.29(14:21) 646

 さて、翌日は仕事前にちょっとだけ時間がある。市内を散策することにした。広島といえば、どうしても避けて通れないのが原爆被投下地ということだ。本川と元安川に挟まれた中州ともいえる地域は焼け野原であった(当然もっと広範囲がそうなったのだが)。今ではその面影は原爆ドームに見られるくらいで、このように公園(平和記念公園)が整備されている。

 修学旅行のメッカだけあり、高校生と思われる大勢の集団が見学に来ていた。また、外国人の姿も多く見られた。彼らは何を感じ取っただろうか。これにて広島GTは終わった(帰り道が残っているけど)。


 広島の市内の公共交通では路面電車が欠かせないだろう。スピードは遅く、バスにも抜かれることもしばしばであったが、本数も多いし、料金も安く使いやすい。この日の観光は勿論、仕事での移動にも大いに利用した。

 2日間の仕事が終わり、さて群馬まで900kmを走りきらなければならない。解放されたのが夕方であるし、明日は午後からではあるが仕事が入っている。おまけにこの秋(冬)一番の寒波に見舞われており、山は軒並み雪である。おとなしく高速道路で帰るしかないだろう。明らかに雪の影響がない海沿いを走るに限る、というわけで、山陽道に入ることにする。

 市内から北上すると広島東ICだが、なんとなく気が乗らず、R2を少しだけ福山方面へ走り、志和ICから乗ることにする。さすがにR2は産業道路であり、トラックが多い。 市街地を抜けてからK85にエスケープした。が、この道、住宅地の間を縫うように走っており、しかも細い。そのうえかなりの交通量があり、運転しにくいことこの上ない。

 水越峠付近からは、ようやく普通の道になる。K33にぶつかり、左折。またまたこの道が狭い。九十九折りの県道をショートカットする道路を発見。地元の車が走っているのを見て、そこにSLKのノーズを向けた。しかし、これが今回の最狭路だった。全幅1.8mを超える車で入り込むところではない。地元の人の迷惑にもなるし、走らない方が無難だ。

 狭い上に対向車は容赦なく来る。が、地元民は慣れたもので、ちゃんとすれ違いポイントを把握している。奇跡的に無傷で通り抜けたという感じであった。這々の体で榎ノ山峠を越え、志和ICへ。今回の道の選択は失敗だったようだ。

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