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五穀豊穣津軽・白神GT(12)

2009.10.13(19:13) 872

 ふと気がついてみれば、このシリーズも12回になっていた。読者はもう飽きてきたはずであるが、まあ、「他人も見る自分の記録」だから、続けます。

 八郎潟から男鹿半島を目指す。理由は簡単、海の幸を食すべし(←またかい)。海側へ直行してもよかったのだが、やはり寒風山は外せない。K42からK55経由で走る。寒風山は高さは350m余と、たいしたことはないが、周りに遮るものがなく、樹林帯も存在しないので、きわめて見晴らしがよい。天然のタワーのようなものだ。


↓八郎潟方面を

のぞむ

↓日本海へ一気に下る

↑秋田市方面を

のぞむ

↑展望台から

下る道

 K55~なまはげラインで男鹿半島を横断する。トリッキーなK55と直線基調のなまはげラインが対照的で面白い。交通量がほとんどないことを幸いに、走りたい放題である。

 途中、寿司屋の小さな看板を発見。北浦漁港という小さな漁港の脇にあるようだ。普通の観光客は間違いなく素通りしそうな立地が気に入り、立ち寄って昼食。予想通り、地元のものを出してくれて、満足。

 お腹がいっぱいになったところで、本日の宿泊地をナビで検索すると、何とまだ160kmもある。こうなると選択肢は2つ。男鹿半島を一周し、あとはひたすら高速、男鹿半島から早々に退散し、出羽グリーンロードを走る。

 男鹿半島は昔に行ったことがあったし、目的の海鮮も食べたので、後者に決定。ただし、男鹿半島南部の海岸線を走るK59はかなり楽しい道のはず。次回へ課題が残った?

 なまはげラインでR101まで戻り、秋田市内をエスケープするために、昭和男鹿半島ICから秋田自動車道へ。一車線区間が多いが、交通量が少ないので快調。パトカーに御用となっている営業車を尻目に、秋田空港ICでOUT。

 自動車専用道のK61で空港の西隣をかすめ、出羽グリーンロードへ。途中、県道や国道と重用しながらも、高速道路に沿って延々と南下する。曲がりくねっている分、距離はかさむだろうが、なにせ快走路である。

 一般車は高速を走るだろうから、私にとっては高速いらずだ。このぶんなら、夕食の前にゆっくり温泉につかれそうだ。

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