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晩秋の野麦峠越え(4)

2009年 11月20日 20:04 (金)

 高山の町は小京都の雰囲気があり、「飛騨の小京都」などと呼ばれているのかもしれない。そのせいか、レトロイメージを全面に押し出しており、ともすればやり過ぎ?の感もあるが、まあ、それも演出と思えばいいのか。

 歩き回るお客が多いせいだろう、喫茶店(Cafeじゃない)がやたらと目に付いた。ゆっくり散策するには、重宝するだろう。

こんな喫茶店がたくさん

利き酒もできる

レトロな?床屋さん


 ひとしきり歩き回り、それぞれお気に入りのお土産を買ったり、飛騨牛入りまんじゅうをほおばったりしていた。私もロールケーキのお店が目二入り、家族へのお土産にすることにした。ただ、ここの店員が、何というか、会話がかみ合わなかった。

私 :「栗のロールケーキを1つお願いします。」
店員:「カットのですか?」
私 :「そのままのをお願いします。」
店員:「は?そのままって何でしょう?」
私 :
(おいおい、客にその口の利き方って・・・。ちょっとむっとしながら)
   「どういうこと?」
店員:「カットしてあるのか1本のやつかということです。」
私 :「ああ、1本でお願いします。」
店員:「1本のは売り切れです。抹茶かリンゴになります。」
私 :
(なら、最初からそう言わんかい!あたしゃ、栗が欲しいんだよ。)
   「じゃあ、カットので良いですよ。」
店員:「おいくつでしょう?」
私 :
(ショーケースには5個しかないな、でも奥にあるのかしら?)
   「10個お願いします。」
店員:「5個しかありませんが。」
私 :
(われ、ロールケーキじゃなくて喧嘩売っとんのか!責任者呼べや。)
   「なら、5個全部ください。」

 売り子が中学生っぽくて(はっきり言って年齢不詳の女性)、家の手伝いでもしてるのかな?と好意的に解釈しておいたが、給料をもらう立場なら間違いなく失格だ。まあ、笑い話で済む範囲だけどね。
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