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信州サプライズツアー(4)

2009.11.28(20:01) 912

 向かう先は「ヒカリヤ」。隣り合わせで西と東があり、文字通り西がフレンチ、東が和食となっている。ホテルからは歩いて行ける距離なので、帰りの心配をせずにワインを飲める。もっとも、私はほとんど飲めないが。

 建物自体が倉になっているので、東も西も和風の造りである。入るといきなり、泉をイメージしたのだろうか、水が流れており、演出も申し分ない。


 ソムリエは「連休だけですよ。」と謙遜していたが、30~40人ほど入れる店内はほぼ満席であった。どの席も壁に面しており、落ち着いて食事ができる工夫がなされていた。部屋全体の明かりは必要最低限で、電気スタンドで自分のテーブルを照らすという、非常に凝った方式であった。ただ、明かりが電球であり、柔らかい色が出るのは良いが、熱を持つのが玉に瑕。LEDをうまく使えば申し分ない。

 一目でこの店はいけると思った。なので、メインディッシュが豚肉料理であったが、迷わず変更なしとした(苦手な食材を尋ねられたので)。ワインは定番ではあるが、赤と白(銘柄は・・・すみません見てません)をソムリエに選んでもらった。当初は赤だけのつもりだったが、ソムリエの意見によって変更した。

 美味しい料理と、お酒、お店の雰囲気やスタッフの対応の良さ、そして素晴らしい仲間たちとする食事はこれ以上何を望むのか?ここのお店の特徴は、料理があっさりしていて、軽いことだ。特に魚料理はアクアパッツァのように淡泊で、海草の香りを生かしていた。フルコースを頂いたのだが、腹八分目でちょうどよい量だった。

 料理の余韻に浸り、ホテルに戻った。が、もう一つのイベントが控えていた

前菜2

白レバーのフラン

レバーの臭みは

全くない

前菜1

キノコのテリーヌ

スープ

カプチーノ

地元の野菜5種を使っている

メイン

信州産 小谷野豚のロースト アサリ添え

魚料理

キンメダイ

アクアパッツァ風

デザート

紅玉のミルフィーユ

 写真にはないが、魚とメインの間には口直しのシャーベット、デザートにはコーヒーがセットされている。
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コメント
いつもより画像が大きめですね。
空間、ホスピタリテイ、料理、仲間最高でした。店をほめるべきか、ツアーにこの店を組み込んだプロデューサーをほめるべきか。
R子を連れて行きたかった感も少しはあるがこの仲間と共有した時間の方が捨てがたかった。
ごめん、R子。

次はこれたらいいね。
【2009/11/28 22:53】 | 戸川流 #/qX1gsKM | [edit]
両方をほめるべきでしょうね。どっちが欠けても成立しませんし。
R子さんとはお二人で是非に。
【2009/11/29 11:52】 | ていしあ #- | [edit]
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