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鮟鱇鍋とワイナリーツアー(3)

2010年 02月26日 19:46 (金)

 予定では腹ごなしを兼ねて、軽くワインディングを走り、牛久のワイナリーでお茶である。はて?この辺にワインディングなんて・・・どこを走るんだろう、と思っていたら、筑波山だった。なるほど、王道だ。走り屋のイメージが強い場所なので、何となく敬遠していて、まともに走った記憶はほとんどない。 

記念館

エンブレムに
年代を感じる

醸造樽が並ぶ

 標高がそれほどでもないので、心配していなかったのだが、予想に反して所々に路面凍結箇所があった。それでも久々にマニュアルモードに入れ、ハリソン氏のアルファGTのテールを追い、楽しいドライビングを堪能できた。ポテンザ050はサイドの剛性が高いのか、腰砕けするようなことは全くない。私ごときのドライビングにはオーバースペックだろう。

 予定より1時間ほど遅れて牛久のワイナリー、シャトー神谷に到着。牛久市役所の隣と言ってもいいほど、町の真ん中にある。もっとも牛久市自体、市と名前はなっているが、都市ではない。ブドウ畑は駐車場に申し訳程度見られたが、これだけでは到底不足と思われる。どこか別の場所に広い畑があるのだろうと思う。

 煉瓦造りの建物が立派であり、奥の記念館の中には、醸造樽が鎮座していた。土産物店にはワイナリーなのになぜかビールが豊富にあり、クランベリーのビールを思わず買ってしまった。

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テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

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2010年03月01日 23:43

筑波はていしあさんの “庭” かと思っていましたよ。
残雪を踏んでABSが働いてからは、腰が引けちゃいました(笑)。
もう茨城の道はネタ切れです。


ハリソンさん

2010年03月01日 23:57

いやいや、純な走り屋が出るところは、恐ろしくて行けません。
話の種に一度は走りましたが、その後は意識的に避けていました。
あの路面じゃ、腰が引けて正解ですね。私もビビりまくりでしたから(笑。