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北部九州GT(3)~ル・ソレイユ

2010年 03月24日 19:44 (水)

グリーンに限りなく近い
ホワイトアスパラ

サーモンの
サラダ

スズキの
パイ包み

和牛赤ワインソース

季節の
デザート


 期待していた食事だった。しかしだ、身も蓋もない言い方をすれば、普通のディナーだった。単純に料理だけ見れば星3つ。私の中で星5つは昨年のメディチさん企画のオフ会でのひかり屋。あそこの料理は感動すらしたのだが、残念ながら、ここのは普通に美味しい料理だった。もっとも、今回は一人で黙々と食べたので、その分を割り引いて考えなくてはいけないかも知れない。丁寧にきちんと作られているのはわかるのだが、感動がなかったのは何故だろう・・・。

遠景

極めて日本的?

記念撮影1

記念撮影2


 また部屋もちょっとお洒落で小綺麗なビジネスホテルの域を出ず、内容からすると少々コストパフォーマンスは低いかも知れない。同じオーベルジュなら、一昨年にメディチさんに連れて行ってもらった山形の方が上だろう。山形のそれは、ほとんどバーゲンプライスだったから、比較してはいけないかも知れない。

 ところがだ、では、ここが気に入らなかったか?と聞かれると、それは即座に否定できる。ここにいると、何とも優雅な時間が流れるのだ。オーナーご夫妻の人柄もあるのだろうが、不思議な魅力がある。ここへは単に癒されるためだけに来るのが良い。お気に入りの本を数冊持って。

食堂

カフェ・オ・レ

貸し切り状態です


 目が覚めると、霞がかってはいるものの快晴。朝食がゆっくりだったこともあり、近所を散歩する余裕があった。雨と塩カルで汚れたSLKのフロントウインドウを拭いたり、朝の良い準備運動となった。健康的にお腹が減り、そのまま朝食へ。カフェオレがPOTでサービスされ、豊かな気持ちになる。フランスの朝の風景かな?

 いろいろ書いたが、総合的に満ち足りた気分になって宿を出発する。牛窓は癒しの旅の舞台としては非常に良い。「日本のエーゲ海」などという変なコピーをやめて、そのままの魅力で勝負すればいいと思う。「××の」と付く時点で二番煎じを自ら認めるようなものだから。

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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

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2010年03月25日 18:18

やはり美味しい食事には水玉のスカートが一緒じゃないと!!(笑

メディチさん

2010年03月25日 23:51

あれ~、端っこの方に写ってるの、見えませんでした?(爆